科: アオイ科属: Hibiscus日当たり: 日なた水やり: 乾いたらたっぷり。夏は朝夕耐寒性: 弱い(霜で枯れる)
栽培カレンダー
関東地方の目安です。地域と品種で前後します。実際の日付は記録に残しましょう。
9月のハイビスカスは「開花」の時期です。 9月の畑仕事を見る
実際に育てた記録
運営者がハイビスカスを育てた記録です。1 株・1 件の記録。解説には「目安」しか書けませんが、記録には実際の畑での日付と経過が写真つきで残っています。
ハイビスカスを詳しく知る
項目ごとに 1 ページで掘り下げています。いま知りたいところから読んでください。
記録しておきたいタイミング
長く咲かせるコツ
ハイビスカスを育てるうえで、うまくいくかどうかを分ける勘所です。暦や病害虫の前に、ここだけ押さえておくと結果が変わります。
伸びた枝は5月に切って更新する
花は新しく伸びた枝の先に付きます。5月に各枝を3〜4節残して切ると、1か月ほどで伸びた新梢に次々と蕾が上がってきます。
真夏は明るい日陰へ移す
35℃を超える日が続くと花芽の形成が鈍り、花が小さくなります。日中だけ遮光するか明るい日陰に移すと、真夏でも花が途切れません。
夏は毎日水を切らさず与える
大きな葉から蒸散が多く、鉢が乾くと蕾が落ちます。朝夕2回、鉢底から流れ出るまで与え、受け皿に水を溜めないようにします。
ハワイアン系は18℃を保つ
大輪のハワイアン系は特に寒さに弱く、15℃を下回ると生育が止まります。冬は明るい室内で18℃前後を保ち、水は控えめに管理します。
ハイビスカスの栽培をはじめるのに用意するもの
これから育てるなら、まず次の 4 つがあれば始められます。作業ごとに要るものは、各解説のページにまとめています。
- 草花用の培養土探す言葉「草花 培養土 元肥入り」
- 規格の目安
- 元肥入り、水はけ重視の配合。14〜25L の袋。
- 数量の目安
- 8 号鉢 1 個で約 8L、65cm プランターで 12〜15L。
野菜用より肥料分が控えめで、花を咲かせる草花に合います。まず 1 袋あれば足ります。
- 緩効性肥料(置き肥)探す言葉「緩効性肥料 草花 置き肥」
- 規格の目安
- 2〜3 か月効く粒状。リン酸の比率が高いもの。
- 数量の目安
- 8 号鉢に 10〜15g を 2〜3 か月ごと。
置いておくだけで効くので、水やりのたびに考えずに済みます。
- 花がら摘み用のはさみ探す言葉「園芸ばさみ 花がら摘み」
- 規格の目安
- 刃渡り 3〜5cm、先の細いもの。
咲き終わった花を摘み続けるかどうかで、花期の長さが変わります。いちばん手に取る道具です。
- ジョウロ(ハス口付き)探す言葉「ジョウロ 5L ハス口 外せる」
- 規格の目安
- 容量 4〜5L。ハス口を外せるもの。
花を濡らさずに株元へ注げます。花に水がかかると、その花は早く終わります。
- 道具のセット買いは要りません。使う場面が来てから足すほうが無駄になりません。
- 鉢は新品でなくてもかまいません。洗って日に当てれば繰り返し使えます。
ハイビスカスの病害虫(0)
この作物の病害虫はまだ記録がありません。
よくあるトラブル
品種一覧(7)
Gadenin の作物マスタに登録されているハイビスカスの品種です。アプリで Plant を登録するときに候補として出てきます。
その他7
この作物でよく出る用語
本文に出てくる言葉の意味は、園芸用語集で短く説明しています。
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