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カランコエの品種

カランコエ「黒兎耳」の特徴と育て方のポイント

くろとじ

月兎耳の仲間で、葉縁の斑点が黒く大きく、全体が暗い色調に見える品種が黒兎耳です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
多肉植物・カランコエ/黒縁毛葉
育てやすさ
★★★★★(5 段階で 5)

月兎耳系で葉先が黒っぽい。水はけを重視し、冬は乾かし気味。

概要説明

カランコエの写真
カランコエの写真です。この品種「黒兎耳」そのものを写した写真ではありません。

月兎耳の仲間で、葉縁の斑点が黒く大きく、全体が暗い色調に見える品種が黒兎耳です。葉は産毛に覆われて銀灰色、縁の黒褐色の斑が月兎耳より濃くつながって見え、日当たりで育てるほど斑が締まって黒さが際立ちます。葉の長さは 5〜7 センチ、草丈は 30〜40 センチで、月兎耳同様に木立ち状に育ちます。生育期は春と秋、真夏と真冬は生育が鈍ります。水は土が完全に乾いてから与え、冬は月 1〜2 回にとどめて乾かし気味に管理します。水はけのよい多肉用の土を使い、産毛に水がかからないよう株元に注ぎます。日照不足では間延びして葉色もぼやけるため、屋外の日なたか明るい窓辺で育て、冬は 5 度を下回る前に室内に取り込みます。葉挿し・挿し木で増やせるので、月兎耳と並べて色の違いを楽しむ寄せ植えに向き、シックな多肉のアレンジに使われます。

黒兎耳の特徴

  • 銀灰色の産毛葉に黒褐色の大きな縁斑
  • 日当たりで斑が濃く締まる
  • 葉の長さ 5〜7 センチ、草丈 30〜40 センチ
  • 冬は月 1〜2 回の水やりで乾かし気味に
  • 耐寒性が弱く 5 度以下は室内へ

向いている使い方

  • 月兎耳との色違い寄せ植え
  • シックな多肉のアレンジ
  • 室内の明るい窓辺

カランコエの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはカランコエの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「黒兎耳」の種を買う

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この品種を記録すると

アプリで作物に「カランコエ」、品種に「黒兎耳」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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