Gadeninアプリを入れる
マリーゴールドの品種

マリーゴールド「万寿菊高性大輪」の特徴と育て方のポイント

まんことぶききくこうせいたいりん

万寿菊高性大輪はタキイ種苗が扱う昔ながらのアフリカン系マリーゴールドで、草丈 60〜80 センチと高く育ち、花径 8〜10 センチの八重咲きの花をつけます。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
春夏秋・アフリカン/高性
種苗会社
タキイ種苗
熟期
6 月〜11 月
種類
固定種
育てやすさ
★★★★★(5 段階で 5)

種子繁殖。草丈が高く大輪。花壇後方・切り花向き。センチュウ対策にも使われる。

概要説明

マリーゴールドの写真
マリーゴールドの写真です。この品種「万寿菊高性大輪」そのものを写した写真ではありません。

万寿菊高性大輪はタキイ種苗が扱う昔ながらのアフリカン系マリーゴールドで、草丈 60〜80 センチと高く育ち、花径 8〜10 センチの八重咲きの花をつけます。万寿菊はアフリカン系の和名で、花色は黄色とオレンジ。花茎が長いので切り花に向き、花壇では後方に植えて背景をつくります。播種から 70 日ほどで開花し、3 月から 5 月にまくと初夏から霜が降りるまで長く咲きます。生育旺盛で暑さに強く、古い品種らしく作りやすい一方で、丈が高くなるため風で倒れやすく、支柱を立てるか株間を詰めて互いに支え合わせます。マリーゴールドの根はセンチュウを抑える物質を出すことで知られ、この品種は草量が多いため、野菜畑の周りや休閑地に植えてセンチュウ対策と景観を兼ねる使い方もされます。日当たりと水はけのよい土を好み、肥料を効かせすぎると草丈ばかり伸びます。固定種で種が採れます。

万寿菊高性大輪の特徴

  • 草丈 60〜80 センチの高性アフリカン系
  • 花径 8〜10 センチの八重咲き
  • 黄色とオレンジで花茎が長い
  • 播種から 70 日ほどで開花
  • 倒れやすく支柱が必要
  • 固定種で種が採れる

向いている使い方

  • 切り花用
  • 花壇の後方・背景
  • センチュウ対策の畑周り植え
  • 種取り・採種

マリーゴールドの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはマリーゴールドの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「万寿菊高性大輪」の種を買う

3 つのお店で探す「マリーゴールド 万寿菊高性大輪 種」

この品種を記録すると

アプリで作物に「マリーゴールド」、品種に「万寿菊高性大輪」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

Gadenin 栽培記録アプリ・無料アプリを入れる