基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 熟期
- 早生
- 種類
- 固定種
概要説明
銀泉まくわ瓜は、生育旺盛で耐暑性に優れた早生豊産種のまくわ瓜で、固定種です。果実は俵型で400〜500gほど、黄金色に銀白色の縞が入り外観は見事です。特有の香りとさっぱりした甘みで人気があり、まくわ瓜の中でも最高の味覚と評されます。若どりしたものは漬物にしても風味があっておいしいです。3月〜5月上旬に種をまき、発芽・生育適温は25〜30℃なので足りなければ加温します。播種から1か月半〜2か月で株間80〜100cmに定植し、親づるを本葉5枚で摘芯して子づる3本ほどを伸ばします。子づるの10節前後の雌花に午前中に人工授粉し、甘い香りがしてきたら収穫です。
銀泉まくわ瓜の特徴
- 耐暑性に優れた早生豊産種
- 俵型400〜500gで黄金色に銀白の縞
- さっぱりした甘みと特有の香り
- 若どりは漬物にも向く
- 人工授粉で確実に着果
向いている使い方
- 生食・デザート
- 漬物・塩漬け
メロン・マクワの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはメロン・マクワの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- メロン・マクワの苗選びと植え付け — 露地で穫れるのはマクワや小玉のタイプです。苗の見分け方と、地温が上がってから植える手順をまとめます。
- メロン・マクワの水やりと追肥 — 水は多ければよいというものではありません。時期ごとに量を変えると、割れずに甘い実になります。
- メロン・マクワの整枝と受粉 — つるを放っておくと葉ばかり茂ります。摘む順番と朝の人工授粉で、確実に実を付けさせます。
- メロン・マクワの月別の作業 — 植え付けから収穫までおよそ百日です。月ごとにやることを並べ、遅れの取り戻し方も添えます。
- メロン・マクワの病害虫と障害 — ウリ科は病気が出やすい仲間です。症状から原因を読み分け、出る前に手を打つ方法をまとめます。
- メロン・マクワの収穫と保存 — 見た目だけでは中の熟れ具合は分かりません。受粉からの日数と株の合図を合わせて採りごろを決めます。
「銀泉まくわ瓜」の種を買う
3 つのお店で探す「メロン・マクワ 銀泉まくわ瓜 種」
この品種を記録すると
アプリで作物に「メロン・マクワ」、品種に「銀泉まくわ瓜」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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