基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 種類
- 固定種
概要説明
ニューメロンは、生育の早い丸型メロンの固定種で、果皮は淡緑白色、1果300g内外、果肉は厚く甘みと芳香に優れて非常においしいです。暑さや病害に強く、家庭菜園でも多収穫が得られます。石灰で土を中和し、堆肥や油かす、化成肥料を元肥に施して深く耕し、桜の咲くころにうね幅2m、株間1mほどに1か所3〜4粒ずつまいて発芽まで毎日水を与えます。本葉5〜6枚で親づるを摘芯して子づるを4本出し、子づるは15節ほどで摘芯して孫づるに着果させ、着果後に追肥します。歯ざわりのよい食感とさわやかな甘さで、子どもからお年寄りまで好まれる味です。
ニューメロンの特徴
- 生育の早い丸型メロン
- 淡緑白色で1果300g内外
- 果肉が厚く甘みと芳香に優れる
- 暑さ・病害に強く多収
向いている使い方
- 生食・デザート
メロン・マクワの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはメロン・マクワの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- メロン・マクワの苗選びと植え付け — 露地で穫れるのはマクワや小玉のタイプです。苗の見分け方と、地温が上がってから植える手順をまとめます。
- メロン・マクワの水やりと追肥 — 水は多ければよいというものではありません。時期ごとに量を変えると、割れずに甘い実になります。
- メロン・マクワの整枝と受粉 — つるを放っておくと葉ばかり茂ります。摘む順番と朝の人工授粉で、確実に実を付けさせます。
- メロン・マクワの月別の作業 — 植え付けから収穫までおよそ百日です。月ごとにやることを並べ、遅れの取り戻し方も添えます。
- メロン・マクワの病害虫と障害 — ウリ科は病気が出やすい仲間です。症状から原因を読み分け、出る前に手を打つ方法をまとめます。
- メロン・マクワの収穫と保存 — 見た目だけでは中の熟れ具合は分かりません。受粉からの日数と株の合図を合わせて採りごろを決めます。
「ニューメロン」の種を買う
3 つのお店で探す「メロン・マクワ ニューメロン 種」
この品種を記録すると
アプリで作物に「メロン・マクワ」、品種に「ニューメロン」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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