Gadeninアプリを入れる
ヨモギの品種

ヨモギ「斑入りヨモギ」の特徴と育て方のポイント

ふいりよもぎ

斑入りヨモギは葉に白や淡黄の斑が入る観賞用タイプの総称で、特定の育成品種名ではなく流通上の呼び方。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
山菜・和ハーブ/多年草/斑入り・カラーリーフ
育てやすさ
★★★★☆(5 段階で 4)

多年草や木本が多い。半日陰・湿り気を好むものが多く、増えすぎや収穫年数に注意。

概要説明

ヨモギの写真
ヨモギの写真です。この品種「斑入りヨモギ」そのものを写した写真ではありません。

斑入りヨモギは葉に白や淡黄の斑が入る観賞用タイプの総称で、特定の育成品種名ではなく流通上の呼び方。緑一色の株より明るく見えるため、和風の庭やカラーリーフの寄せ植えで日陰まわりを軽く見せる役に立つ。香りはふつうのヨモギと同じ系統だが、斑の部分は葉緑素が少なく生育がやや緩やかで、草丈も低めにまとまる。摘めば食べられるものの、収量を狙う株ではなく観賞が主目的と考えたほうがよい。強い直射では斑が焼けて茶色く傷むので、明るい半日陰に置くと斑がきれいに保てる。斑のない緑葉の枝が出てきたら、そのまま伸ばすと株全体が緑に戻ってしまうため、見つけしだい元から切り取る。地下茎で広がる性質はふつうのヨモギと同じなので、鉢植えか根止めをした場所に植える。

斑入りヨモギの特徴

  • 葉に白や淡黄の斑が入る観賞向けのタイプ
  • 草丈は低めで株がまとまりやすい
  • 生育は緑葉のヨモギよりやや緩やか
  • 強い直射で斑が焼けるため明るい半日陰が向く
  • 緑葉に戻った枝は元から切って斑を保つ
  • 地下茎で広がるので鉢か根止めが必要

向いている使い方

  • 寄せ植えのカラーリーフに
  • 和風の庭の下草として
  • 日陰まわりの明るい地被に
  • 鉢植えで楽しむ

ヨモギの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはヨモギの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「斑入りヨモギ」の種を買う

3 つのお店で探す「ヨモギ 斑入りヨモギ 種」

この品種を記録すると

アプリで作物に「ヨモギ」、品種に「斑入りヨモギ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

ヨモギの他の品種

特徴が分かっている品種です。

Gadenin 栽培記録アプリ・無料アプリを入れる