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緑豆の品種

緑豆「緑豆」の特徴と育て方のポイント

みどりまめ

もやしの原料として最もなじみのある豆が緑豆で、直径3ミリほどの小さな緑の粒をつける。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
豆類・緑豆・もやし/乾燥豆
収穫までの日数
約 80 日
育てやすさ
★★★★☆(5 段階で 4)

種子繁殖。もやし原料や乾燥豆に利用。高温を好むが、過湿と病害に注意。

概要説明

緑豆の写真
緑豆の写真です。この品種「緑豆」そのものを写した写真ではありません。

もやしの原料として最もなじみのある豆が緑豆で、直径3ミリほどの小さな緑の粒をつける。乾燥豆はゆでてぜんざいやスープにでき、水に浸して芽を出させればもやしになる。栽培は高温期が得意で、初夏に播けば60日ほどで莢が黒く熟し始める。株は膝の高さほどで自立し、支柱がなくても育つので、畑の空いたところやプランターでも作れる。莢は熟した順に黒くなり、放っておくとはじけて豆がこぼれるため、黒くなったものから摘み取るのが確実。過湿と長雨に弱く、水が抜けない場所では病気が出やすいので、高畝にして風通しよく育てる。

緑豆の特徴

  • 直径3ミリほどの小さな緑の粒
  • 水に浸して芽を出せばもやしになる
  • 初夏に播けば60日ほどで熟し始める
  • 膝の高さほどで支柱が要らない
  • 熟した莢からはじけて豆がこぼれる
  • 過湿と長雨に弱い

向いている使い方

  • もやしを育てる
  • ゆでてぜんざいやスープに
  • 乾燥豆として保存する
  • プランターで育てる

緑豆の育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめは緑豆の育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

この品種を記録すると

アプリで作物に「緑豆」、品種に「緑豆」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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緑豆の他の品種

特徴が分かっている品種です。

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