基本情報
- 系統・区分
- 酸味葉菜/ハーブ・若葉収穫
- 育てやすさ
- ★★★★★(5 段階で 5)
種子繁殖。若葉をサラダ用に短期収穫。酸味が強いので少量利用向き。
概要説明
若葉どりを前提に種で育てる使い方がソレル ベビーリーフで、株を大きくせず、本葉が数枚そろった10センチ前後で摘み取る。この段階の葉は驚くほど柔らかく、酸味も角が立たないため、他のリーフ野菜と混ぜてもよくなじむ。種は細かいのでばらまきにして薄く覆土し、混み合ったところを間引きながら育てる。播いてから1か月ほどで穫り始められ、根元を残して刈れば数回穫れるのも利点。ただし酸味はしっかりあるので、サラダ全体の1割ほどに抑えると食べ飽きない。プランターや浅い容器でも十分育ち、室内の明るい窓辺でも試せる。
ソレル ベビーリーフの特徴
- 本葉が数枚の若葉を摘み取る使い方
- 葉が柔らかく酸味の角が立たない
- 播種から1か月ほどで収穫できる
- 根元を残して刈れば数回穫れる
- 浅いプランターでも育てられる
- 酸味が強いので少量ずつ使う
向いている使い方
- 混合サラダに少量加える
- サンドイッチの具に
- プランターで手軽に育てる
- 室内の明るい窓辺で育てる
ソレルの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはソレルの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- ソレルの種まきと間引き — ソレルは酸味のある葉を使うタデ科の宿根草で、種から簡単に育ちます。春まきと秋まきの違い、株間の作り方をまとめました。
- ソレルの水やりと追肥 — ソレルは乾くと葉が固くなり酸味が強くなります。水を切らさない管理と、葉を採るたびに補う追肥、花茎を摘んで葉を柔らかく保つ方法をまとめました。
- ソレルの収穫と保存 — ソレルは外葉から順に摘めば株が弱らず、春から秋まで採り続けられます。若い葉の採り方と、酸味を生かす使い方、食べる量の注意をまとめました。
- ソレルの月別の作業 — ソレルは一度まけば何年も採れる宿根草です。種まきから収穫、花茎摘み、夏越し、冬の管理まで、月ごとの作業を一覧にまとめました。
- ソレルの病害虫と障害 — ソレルは丈夫ですが、柔らかい葉をナメクジとハムシに食べられやすい作物です。症状から原因を見分け、薬に頼らない手当てをまとめました。
- ソレルの増やし方 — ソレルは三年ほどで根が詰まり葉が小さくなります。春の株分けで若返らせる手順と、こぼれ種で増やす方法、種を採る方法をまとめました。
「ソレル ベビーリーフ」の種を買う
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この品種を記録すると
アプリで作物に「ソレル」、品種に「ソレル ベビーリーフ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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