基本情報
- 種類
- 固定種
概要説明
タボールは、有機種子として販売されているアーティチョークの固定種で、開花前のふっくらしたつぼみを収穫し、がくのつけ根と花托を食べます。ゆり根のようなホクホクした食感が楽しめます。播種適期は2〜4月と8〜10月で、セルトレイかポットにまいて覆土し、本葉5枚前後になったら日当たりと水はけのよい場所に株間1mほどで定植します。大株になる多年草なので広いスペースが必要です。翌年の初夏以降、開花直前のつぼみを収穫し、塩ゆでしてがくを一枚ずつはがし、内側の可食部を味わいます。
タボールの特徴
- つぼみを食べるアーティチョーク
- ゆり根のようなホクホクした食感
- 株間1mの大株になる多年草
- 定植の翌年初夏から収穫
- 有機種子
向いている使い方
- 塩ゆで
- オリーブオイル煮
- グリル
アーティチョークの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはアーティチョークの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- アーティチョークの種まきと植え付け — アーティチョークは畳一枚ほどに広がる大型の多年草です。まき時と、株を置く場所の決め方をまとめます。
- アーティチョークの水やりと追肥 — アーティチョークは葉が大きく水をよく使います。乾きと蒸れの両方を避ける管理の仕方をまとめます。
- アーティチョークの月別の作業 — アーティチョークは植えた年と翌年で作業が違います。月ごとの仕事を表で整理し、地域差も添えます。
- アーティチョークの病害虫と障害 — アーティチョークはアブラムシが集まりやすく、夏の蒸れで株元が腐ります。見分け方と手当てを整理します。
- アーティチョークの収穫と下ごしらえ — アーティチョークは開く前のつぼみを食べます。採りごろの見分け方と、下ごしらえまでをまとめます。
- アーティチョークの冬越しと株分け — アーティチョークは冬の寒さに当たることでつぼみを付けます。防寒の加減と、子株での更新をまとめます。
「タボール」の種を買う
有機種子 グリーンフィールド A585 アーティチョーク/タボール 6粒 固定種 たね【ポスト投函】
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この品種を記録すると
アプリで作物に「アーティチョーク」、品種に「タボール」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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