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クレマチスの品種

クレマチス「アラベラ」の特徴と育て方のポイント

アラベラはイギリスで育成され 1990 年代に発表されたインテグリフォリア系の半つる性クレマチスで、つるが巻きつかず立ち上がって倒れ込む性質と、青紫の花を株いっぱいに咲かせる多花性で人気があります。

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基本情報

系統・区分
半つる性宿根・インテグリフォリア系・新枝咲き
熟期
6 月〜10 月
育てやすさ
★★★★★(5 段階で 5)

半つる性宿根草。青紫花で新枝咲き。強剪定で管理しやすい。

概要説明

クレマチスの写真
クレマチスの写真です。この品種「アラベラ」そのものを写した写真ではありません。

アラベラはイギリスで育成され 1990 年代に発表されたインテグリフォリア系の半つる性クレマチスで、つるが巻きつかず立ち上がって倒れ込む性質と、青紫の花を株いっぱいに咲かせる多花性で人気があります。花は直径 6〜8 センチの一重で、青紫の花弁が咲き進むにつれて藤色に変わり、中心の白いしべとの対比が涼しげです。草丈は 1〜1.5 メートルで、自立しないのでオベリスクや支柱に軽くくくるか、低木や宿根草にもたれさせて咲かせます。新枝咲きなので、冬から早春に地際 2〜3 節まで強く切り戻し、春に伸びる枝に咲かせます。6 月から 10 月まで繰り返し咲き、花後に半分ほど切り戻すと 1 か月ほどで次の花が上がります。暑さ寒さに強く、うどんこ病にも比較的強い丈夫な品種で、庭植えなら根づいたあとはほとんど手がかかりません。鉢植えなら 8 号以上の深鉢に植え、株元を日陰にして根を涼しく保ちます。バラの株元に植えて絡ませる使い方が定番で、青紫の花がバラの花色を引き立てます。

アラベラの特徴

  • 直径 6〜8 センチの青紫の一重花
  • 咲き進むと藤色に変わる
  • 巻きつかない半つる性で草丈 1〜1.5 メートル
  • 6 月から 10 月まで繰り返し咲く多花性
  • 新枝咲きで冬に強剪定
  • うどんこ病に比較的強く丈夫

向いている使い方

  • バラの株元に絡ませる
  • オベリスク・支柱仕立て
  • 鉢植え・寄せ植え

クレマチスの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはクレマチスの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「アラベラ」の種を買う

予約販売 クレマチス 苗 アラベラ インテグリフォリア系 2年生株 充実大株 12cmポット clm 11月上旬以降発送

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この品種を記録すると

アプリで作物に「クレマチス」、品種に「アラベラ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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