基本情報
- 系統・区分
- 豆類・レンズ豆・海外品種
種子繁殖。海外の大粒グリーン系品種。日本の多湿期は病害に注意。
概要説明
レンズ豆の育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはレンズ豆の育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- レンズ豆の種まき — レンズ豆は乾いた気候の作物です。水はけのよい高い畝にまき、梅雨までに収穫を終える計画で始めます。
- レンズ豆の水やりと管理 — レンズ豆は水と肥料を与えすぎると失敗します。乾き気味に育て、雨と過湿から株を守るのが世話の中心です。
- レンズ豆の収穫と脱穀 — レンズ豆は莢が茶色く乾いたころが採り時です。株ごと刈り取り、雨に当てずに乾かして脱穀します。
- レンズ豆の乾燥と保存 — レンズ豆は乾かし方と保存で味と発芽率が変わります。十分に乾かし、冷暗所で虫から守って保管します。
- レンズ豆の月別の作業 — レンズ豆は梅雨までに収穫を終えるのが鉄則です。関東平野の露地を基準に一年の作業をまとめました。
- レンズ豆の病害虫と障害 — レンズ豆の失敗は過湿による根の傷みが中心です。虫ではアブラムシと豆に付く虫に気を配ります。
「Laird」の種を買う
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この品種を記録すると
アプリで作物に「レンズ豆」、品種に「Laird」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。