Gadeninアプリを入れる

リューカデンドロン品種

レッドデビルの育て方と特徴|深紅に染まるコンパクトなリューカデンドロン、鉢植えとベランダ向き

れっどでびる

レッドデビルはサリグヌムから選抜されたリューカデンドロンで、秋から冬にかけて枝先の苞(ほう)が緑から深紅、さらにワイン色へと染まります。

iPhone 対応。Android 版はベータ版テスター募集中 (Premium 6 か月の特典つき)。無料で使えます。

赤から黄色に色づいたリューカデンドロンの苞
リューカデンドロンの写真です。この品種「レッドデビル」そのものを写した写真ではありません。

基本情報

育てやすさ
★★★☆☆(5 段階で 3)

秋から冬に苞が緑から深紅、ワイン色へ染まる

概要説明

レッドデビルはサリグヌムから選抜されたリューカデンドロンで、秋から冬にかけて枝先の苞(ほう)が緑から深紅、さらにワイン色へと染まります。株は1.5メートル前後で横幅は1メートルほどとコンパクトにまとまり、枝が密に出るので、ベランダの鉢植えで育てやすい品種です。赤をきれいに出すには日照が欠かせず、日陰では苞も葉も緑に寄ります。耐寒性はおだやかで、根を張った株なら軽い霜に耐えます。兵庫県の地植えの記録では、10月に植えて根を張らせた株が毎日霜の降りる冬と大雪を越え、むしろ梅雨の蒸れの方が危なかったとあります。花後に枝先を10〜20センチほど軽く切り戻すと株が締まり、葉のない古い枝まで切らないのが生産者の指示です。用土は水はけのよい酸性の土、肥料はリン酸を含まないものをごく少量か無しで、過湿と根の傷みを避けるのは属に共通です。切り花にもドライフラワーにも向き、深い赤は冬の室内でよく映えます。

レッドデビルの特徴

  • 秋から冬に苞が緑から深紅、ワイン色へ染まる
  • サリグヌムの選抜で成木は1.5メートル前後、幅1メートル
  • 枝が密でコンパクト、鉢植え向き
  • 日照が足りないと苞が緑に寄る
  • 根を張れば軽い霜に耐える
  • 花後に枝先を10〜20センチ切り戻す

向いている使い方

  • ベランダの鉢植え
  • 切り花、ドライフラワー
  • 低い生け垣

「レッドデビル」でよくある質問

レッドデビルが赤くなりません

日照不足がほとんどです。この品種は日なたでしか赤くならず、日陰では苞も葉も緑に寄ります。秋から冬は遮るもののない南向きに置きます。色づくのは秋から冬なので、春や夏に緑なのは正常です。

レッドデビルは寒さに強いですか

根を張った株なら軽い霜に耐え、兵庫県の地植えで毎日霜が降りる冬を越した記録があります。ただし植えたばかりの株や鉢植えは霜と北風を避け、-3℃以下の予報なら軒下や玄関へ移します。冬より梅雨の蒸れの方が危険です。

レッドデビルの剪定はどうしますか

苞の色があせた春に、枝先を10〜20センチほど軽く切り戻します。葉のない古い枝まで切ると芽が出ないので、必ず葉のある節の上で切ります。若い株は枝先を摘むと枝数が増えて、翌年の苞が増えます。

リューカデンドロン「レッドデビル」はどんな品種?

レッドデビルはサリグヌムから選抜されたリューカデンドロンで、秋から冬にかけて枝先の苞(ほう)が緑から深紅、さらにワイン色へと染まります。株は1.5メートル前後で横幅は1メートルほどとコンパクトにまとまり、枝が密に出るので、ベランダの鉢植えで育てやすい品種です。

リューカデンドロン「レッドデビル」はどんな使い方に向く?

ベランダの鉢植え、切り花、ドライフラワー、低い生け垣に向きます。

リューカデンドロンの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはリューカデンドロンの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

リューカデンドロンの道具と資材の選び方

品種に関わらず使う道具と資材を、比べて選ぶための記事です。

「レッドデビル」の苗木を買う

リューカデンドロン レッドデビル 4号ポット苗

¥2,198

他のお店でも探す「リューカデンドロン レッドデビル 苗木」

この品種を記録すると

アプリで作物に「リューカデンドロン」、品種に「レッドデビル」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

アプリのストアを開く QR コード

スマホのカメラで読み取ると、ストアが開きます

iPhone 対応。Android 版はベータ版テスター募集中 (Premium 6 か月の特典つき)。無料で使えます。

リューカデンドロンの他の品種

特徴が分かっている品種です。

リューカデンドロンの記録を
無料アプリで
アプリを入れる