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リューカデンドロン品種

ピサの育て方と特徴|銀色の球果と黄緑の苞、銀葉を楽しむリューカデンドロン

ぴさ

ピサは銀緑色の葉と赤い茎を持つリューカデンドロンで、冬から春にかけて枝先に大きな銀色の球果が付き、まわりを黄緑色の苞(ほう)が囲みます。

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赤から黄色に色づいたリューカデンドロンの苞
リューカデンドロンの写真です。この品種「ピサ」そのものを写した写真ではありません。

基本情報

育てやすさ
★★★☆☆(5 段階で 3)

概要説明

ピサは銀緑色の葉と赤い茎を持つリューカデンドロンで、冬から春にかけて枝先に大きな銀色の球果が付き、まわりを黄緑色の苞(ほう)が囲みます。赤や黄に強く色づく品種とは趣が違い、苞の色より葉の銀色と球果の質感を一年を通して楽しむ品種です。株は勢いがよく、高さ1.2〜2.4メートル、幅1.2〜1.5メートルほどに育ちます。鉢植えでは毎年花後に切り戻して1メートル前後に保ちます。日なたを好み、日照が足りないと銀色がくすんで徒長(間延び)します。用土は水はけのよい酸性の土で、リン酸を含む肥料を与えないこと、根鉢を崩さずに植え替えること、梅雨から夏は雨よけの風通しのよい場所へ移すことは属に共通です。銀葉の枝は切り花としてほかの花を引き立て、ドライにしても色が残るので、剪定を兼ねて切って使えます。

ピサの特徴

  • 銀緑色の葉と赤い茎
  • 冬から春に大きな銀色の球果と黄緑の苞
  • 成木は高さ1.2〜2.4メートル、勢いがよい
  • 葉と球果を一年中楽しめる
  • 日照不足で銀色がくすむ
  • リン酸を含む肥料は不可

向いている使い方

  • 切り花の添え葉
  • ドライフラワー
  • 鉢植え、銀葉の庭

「ピサ」でよくある質問

ピサは赤く色づきますか

色づきません。ピサは苞が黄緑色で、球果が銀色になる品種です。赤や黄の苞を期待すると物足りませんが、銀緑の葉と球果を一年中楽しめるのが持ち味で、切り花の添え葉としても使えます。

ピサが大きくなりすぎます

勢いのよい品種で地植えでは2メートルを超えます。鉢植えなら、苞の見ごろが終わった春に枝の3分の1ほどを切り戻し、伸びすぎた枝だけ少し深めに切ります。葉のない古い枝まで切らないこと、夏以降は切らないことを守ります。

ピサの銀色が冴えません

日照不足か過湿です。銀葉は日なたで最も冴え、日陰では緑がかって間延びします。秋から春は一日中日の当たる場所に置き、水は鉢土が乾いてからたっぷり与えて、しっかり乾くまで待ちます。

リューカデンドロン「ピサ」はどんな品種?

ピサは銀緑色の葉と赤い茎を持つリューカデンドロンで、冬から春にかけて枝先に大きな銀色の球果が付き、まわりを黄緑色の苞(ほう)が囲みます。赤や黄に強く色づく品種とは趣が違い、苞の色より葉の銀色と球果の質感を一年を通して楽しむ品種です。

リューカデンドロン「ピサ」はどんな使い方に向く?

切り花の添え葉、ドライフラワー、鉢植え、銀葉の庭に向きます。

リューカデンドロンの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはリューカデンドロンの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

リューカデンドロンの道具と資材の選び方

品種に関わらず使う道具と資材を、比べて選ぶための記事です。

「ピサ」の苗木を買う

3 つのお店で探す「リューカデンドロン ピサ 苗木」

この品種を記録すると

アプリで作物に「リューカデンドロン」、品種に「ピサ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

アプリのストアを開く QR コード

スマホのカメラで読み取ると、ストアが開きます

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リューカデンドロンの他の品種

特徴が分かっている品種です。

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