Gadeninアプリを入れる
パパイヤの品種

パパイヤ「ベニテング」の特徴と育て方のポイント

ベニテングは青パパイヤとしての利用を想定して国内で流通するパパイヤの名で、完熟を待たずに未熟果を野菜として収穫する使い方に向く。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
熱帯果樹・パパイヤ/青パパイヤ向き
熟期
夏から秋
育てやすさ
★★★☆☆(5 段階で 3)

常緑性草本。青果利用を意識した流通品種候補。品種確認が必要。

概要説明

パパイヤの写真
パパイヤの写真です。この品種「ベニテング」そのものを写した写真ではありません。

ベニテングは青パパイヤとしての利用を想定して国内で流通するパパイヤの名で、完熟を待たずに未熟果を野菜として収穫する使い方に向く。果実は細長く、皮を剥くと白い果肉が現れ、千切りにするとしゃきしゃきした歯ごたえが出る。加熱しても崩れにくく、炒め物や煮物、和え物に使いやすい。未熟果の乳液には酵素が含まれ、肉と一緒に調理すると柔らかくなる。栽培は暖地の露地で一年草のように扱う方法が広まっていて、春に苗を植えて夏から秋にかけて未熟果を次々に収穫し、冬は枯らすか鉢上げして越冬させる。完熟まで待たないので生育期間が短くて済み、寒い地域でも夏の間に収穫にたどりつけるのが利点。水と肥料を多く必要とする。

ベニテングの特徴

  • 未熟果を野菜として使う青パパイヤ向き
  • 白い果肉は千切りでしゃきしゃきする
  • 加熱しても崩れにくい
  • 乳液の酵素が肉を柔らかくする
  • 春植えで夏から秋に繰り返し収穫できる
  • 完熟を待たないため生育期間が短い

向いている使い方

  • 千切りにしてサラダに
  • 炒め物・煮物に
  • 肉と合わせて柔らかくする
  • 暖地の畑で夏野菜として育てる

パパイヤの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはパパイヤの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「ベニテング」の苗木を買う

3 つのお店で探す「パパイヤ ベニテング 苗木」

この品種を記録すると

アプリで作物に「パパイヤ」、品種に「ベニテング」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

Gadenin 栽培記録アプリ・無料アプリを入れる