基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 種類
- 固定種
概要説明
札幌大長唐辛子は、生育旺盛で株張りがよく枝の分枝性もよい、家庭菜園に最適な作りやすい豊産種で、固定種です。果実は光沢のある濃緑色で果長10〜12cm、揃いがよく着果数が極めて多いのが特長です。苗床に8cmほどの間隔で条まきし、育苗中はビニールなどで保温して本葉2枚でポットに植え替え、本葉5〜6枚でうね幅1m、株間50cmに定植します。一番果が着き始めたころから10〜14日おきに化成肥料を一握りずつ株元に追肥します。青いうちは焼きとうがらしや天ぷら、油炒めに、熟すと深紅色になって辛みが増し、乾燥させて調味用に使えます。
札幌大長唐辛子の特徴
- 作りやすい豊産種
- 光沢のある濃緑で果長10〜12cm
- 着果数が極めて多い
- 熟すと深紅色で辛みが増す
向いている使い方
- 焼きとうがらし
- 天ぷら・揚げ物
- 乾燥して調味料
ピーマン・トウガラシの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはピーマン・トウガラシの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- ピーマン・トウガラシの品種の選び方 — 同じ仲間でも甘味種と辛味種では株数も収穫時期も違います。系統ごとの性格を知って選び分けます。
- ピーマン・トウガラシの苗と植え付け — この仲間はどれも高温を好み、低温に弱い作物です。五月の暖かい日に浅く植えるのが共通の基本になります。
- ピーマン・トウガラシの水やりと追肥 — この仲間は肥料を切らさないのが共通の基本です。ただし水の加減だけは甘味種と辛味種で変えます。
- ピーマン・トウガラシの整枝と芽かき — この仲間は一番花の位置で枝が分かれます。その下の芽をすべて取り、三本仕立てにするのが共通の形です。
- ピーマン・トウガラシの月別の作業 — この仲間は五月に植え、七月から霜まで穫り続けます。系統で違う収穫の時期も月ごとに整理しました。
- ピーマン・トウガラシの病害虫と障害 — この仲間は病害虫もほぼ共通です。葉の縮れ、実の穴、株のしおれの三つから原因を切り分けます。
「札幌大長唐辛子」の種を買う
3 つのお店で探す「ピーマン・トウガラシ 札幌大長唐辛子 種」
この品種を記録すると
アプリで作物に「ピーマン・トウガラシ」、品種に「札幌大長唐辛子」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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