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キビの品種

キビ「黄もちきび」の特徴と育て方のポイント

きもちきび

黄もちきびは粒の色が濃い黄色に出るもち性のキビで、色の鮮やかさが身上。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
雑穀・キビ・黄粒/もち性
育てやすさ
★★★★☆(5 段階で 4)

種子繁殖。黄色粒のもちキビ。家庭菜園では鳥害対策が重要。

概要説明

キビの写真
キビの写真です。この品種「黄もちきび」そのものを写した写真ではありません。

黄もちきびは粒の色が濃い黄色に出るもち性のキビで、色の鮮やかさが身上。炊きあがりの黄色がはっきりしていて、白米に混ぜると全体が明るく色づく。もち性なので粘りがあり、団子や餅にすると滑らかにまとまる。味は甘みが強めで、雑穀特有のくせは穏やか。栽培はキビ共通で、初夏に播いて夏の終わりから秋にかけて収穫する。草丈は 1 メートル半ほどになり、穂が重くなると倒れやすいので、株元への土寄せか周囲に紐を回して支える。乾燥に強い一方、播種期の低温には弱いので、地温が上がってから播く。登熟が進むと鳥の被害が急に増えるため、穂が色づいたら防鳥網を忘れずに。脱穀後は薄皮を丁寧に取ると口当たりがよくなる。

黄もちきびの特徴

  • 粒の黄色が濃く炊飯の色づきがよい
  • もち性で粘りがあり団子にしやすい
  • 甘みが強めでくせが穏やか
  • 草丈 1 メートル半ほどで穂が重い
  • 播種期の低温に弱く地温が上がってから播く
  • 薄皮を丁寧に取ると口当たりがよい

向いている使い方

  • きび団子や餅に
  • 雑穀ごはんの彩りに
  • 菓子の生地に
  • 畑で少量を育てる

キビの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはキビの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「黄もちきび」の種を買う

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この品種を記録すると

アプリで作物に「キビ」、品種に「黄もちきび」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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キビの他の品種

特徴が分かっている品種です。

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