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ラディッキオの品種

ラディッキオ「プレコーチェ」の特徴と育て方のポイント

プレコーチェはトレヴィーゾ型ラディッキオの早生種で、正式にはラディッキオ・ロッソ・ディ・トレヴィーゾ・プレコーチェと呼ばれ、晩生のタルディーボと違って掘り上げや水槽での軟白を必要とせず畑でそのまま仕上がります。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
野菜・葉菜/スプラウト/宿根野菜
熟期
早生
収穫までの日数
約 90 日
育てやすさ
★★★☆☆(5 段階で 3)

家庭菜園向き。短期収穫、葉物、軟白、宿根など用途差が大きいのでsegmentで分類。

概要説明

ラディッキオの写真
ラディッキオの写真です。この品種「プレコーチェ」そのものを写した写真ではありません。

プレコーチェはトレヴィーゾ型ラディッキオの早生種で、正式にはラディッキオ・ロッソ・ディ・トレヴィーゾ・プレコーチェと呼ばれ、晩生のタルディーボと違って掘り上げや水槽での軟白を必要とせず畑でそのまま仕上がります。葉は長さ 20〜30 センチの細長い形で、白い葉脈と赤紫の葉が縦に締まって小さな白菜のように半結球し、重さは 300〜500 グラムになります。味はしっかりした苦みと軽い甘みがあり、加熱すると苦みが穏やかになります。草姿は立性でまとまりがよく、株間 25 センチで育ちます。作型は 8 月中旬から 9 月上旬の播種で、10 月下旬から 12 月に収穫し、播種から 80〜100 日が目安です。作りやすさはトレヴィーゾ型の中では最もよく、収穫前に外葉を紐で縛って 1〜2 週間軟白すると色が冴えて苦みも和らぎます。注意点は、早播きしすぎると高温で色が出ず結球も緩むこと、多湿で軟腐病と灰色かび病が出やすいこと、収穫が遅れると球が緩んで苦みが強くなることです。

プレコーチェの特徴

  • トレヴィーゾ型の早生種で畑でそのまま仕上がる
  • 細長い葉が半結球して 300〜500 グラム
  • しっかりした苦みと軽い甘み
  • 播種から 80〜100 日で収穫
  • 外葉を縛る軟白で色と食味が向上
  • 早播きは高温で色が出ない

向いている使い方

  • グリルやソテーに
  • サラダの苦みのアクセントに
  • パスタやリゾットに

ラディッキオの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはラディッキオの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「プレコーチェ」の種を買う

有機種子 チコリ/ラディッキオ <ロッソ ディ トレビーゾ プレコーチェ> グリーンフィールドプロジェクトのタネ

¥345

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この品種を記録すると

アプリで作物に「ラディッキオ」、品種に「プレコーチェ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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ラディッキオの他の品種

特徴が分かっている品種です。

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