Gadeninアプリを入れる
ラディッシュの品種

ラディッシュ「赤丸二十日大根」の特徴と育て方のポイント

あかまるはつかだいこん

赤丸二十日大根はサカタのタネが扱う丸型ラディッシュの定番で、名前どおり鮮やかな赤い皮に真っ白な肉の径 2〜3 センチの球根が揃います。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
野菜・葉菜/スプラウト/宿根野菜/赤・黒・濃色系
種苗会社
サカタのタネ
収穫までの日数
約 30 日
育てやすさ
★★★★★(5 段階で 5)

家庭菜園向き。短期収穫、葉物、軟白、宿根など用途差が大きいのでsegmentで分類。

概要説明

ラディッシュの写真
ラディッシュの写真です。この品種「赤丸二十日大根」そのものを写した写真ではありません。

赤丸二十日大根はサカタのタネが扱う丸型ラディッシュの定番で、名前どおり鮮やかな赤い皮に真っ白な肉の径 2〜3 センチの球根が揃います。二十日大根の名は生育の早さを表す通称で、実際には春秋の適期で播種から 25〜35 日で収穫できます。味は歯切れがよく、根はほんのり辛みと甘みがあり、若い葉もやわらかくて一緒に食べられます。草姿は小さく葉は 15〜20 センチ、株間 5 センチ程度の密植ができるので、深さ 15 センチのプランターでも一度に数十本が穫れます。作型は 3 月から 5 月と 9 月から 10 月の播種が適し、真夏と真冬を除けばほぼ年中作れます。作りやすさは野菜の中で最も易しい部類で、子どもの栽培体験や初心者の最初の一作に向きます。注意点は、間引きを怠ると根が太らないこと、採り遅れると根が割れて中にすが入ること、水切れと乾湿の差で裂根すること、アブラナ科なのでキスジノミハムシに葉を食われやすいことです。

赤丸二十日大根の特徴

  • サカタのタネが扱う丸型ラディッシュの定番
  • 赤い皮に白い肉の径 2〜3 センチの球
  • 播種から 25〜35 日で収穫
  • 株間 5 センチの密植でプランター向き
  • 採り遅れると割れてすが入る
  • 初心者と子どもの栽培体験向き

向いている使い方

  • サラダの彩りに
  • 浅漬けやピクルスに
  • 葉も一緒に炒め物に
  • プランターで手軽に育てる

ラディッシュの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはラディッシュの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「赤丸二十日大根」の種を買う

ラディッシュ 【赤丸二十日大根 (おためしパック)】 種・小袋 (1ml) 固定種

¥152

他のお店でも探す「ラディッシュ 赤丸二十日大根 種」

この品種を記録すると

アプリで作物に「ラディッシュ」、品種に「赤丸二十日大根」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

Gadenin 栽培記録アプリ・無料アプリを入れる