基本情報
- 熟期
- 早生
概要説明
野崎早生は、草勢が強く耐病性に優れ、栽培が容易な早生のカリフラワーです。夏まき栽培では定植後75日ぐらいから収穫できます。花蕾は豊円で形がよく、異常花蕾の発生が極めて少ないのが特長です。草姿はやや立性で密植ができ、作型への適応性が広く、春・夏・秋の三季まきに向きます。定植には本葉5〜6枚の株張りのよい苗を使い、肥料は有機質を多めに元肥主体で初期生育を促します。出蕾後は品質低下を防ぐため、適時外葉を結束して花蕾を日光から守ります。
野崎早生の特徴
- 草勢強く耐病性に優れる早生
- 夏まきで定植後75日から収穫
- 花蕾は豊円で異常花蕾が少ない
- 春・夏・秋の三季まきに適する
- やや立性で密植できる
向いている使い方
- 塩ゆで・サラダ
- シチュー・グラタン
- ピクルス
カリフラワーの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはカリフラワーの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- カリフラワーの苗と植え付け — カリフラワーは苗の良し悪しと植え付け時期で結果が決まります。選び方と暑い時期の植え方をまとめます。
- カリフラワーの水やりと追肥 — カリフラワーは葉の大きさがそのまま花蕾の大きさになります。追肥の時期と水の与え方をまとめます。
- カリフラワーの花蕾を白くする — カリフラワーの白さは日光を遮って作ります。葉を折る時期と方法、色の付いた品種との違いをまとめます。
- カリフラワーの月別の作業 — カリフラワーは夏に植えて冬に穫る作物です。月ごとの作業と地域ごとの時期のずれを表にまとめました。
- カリフラワーの病害虫と障害 — カリフラワーはアブラナ科の虫がよく付きます。ネットで防ぐ虫と、土から出る病気の見分け方をまとめます。
- カリフラワーの収穫と保存 — カリフラワーは締まっているうちに穫るのが鉄則です。大きさの目安と切り方、保存の方法をまとめます。
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この品種を記録すると
アプリで作物に「カリフラワー」、品種に「野崎早生」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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