基本情報
- 熟期
- 早生
- 種類
- F1 (一代交配)
概要説明
白虎は、野崎早生カリフラワーの優れた特性を受け継ぎ、さらに作りやすく品質を高めた一代交配のカリフラワーです。草姿は野崎早生によく似ていますが草勢が強く大型に育ち、たいへん作りやすいです。花蕾は丸型で色白く品質がよく、耐病性があって豊産です。一般平暖地では6月下旬〜8月上旬まきで11〜12月どり、10〜11月まきまたは1〜2月の温床まきで5〜6月どりが目安で、暖地なら8月中下旬まきで1〜2月にも収穫できます。出蕾後は外葉を結束して花蕾を白く仕上げます。
白虎の特徴
- 野崎早生の特性を受け継ぐ交配種
- 草勢が強く大型に育つ
- 花蕾は丸型で色白く品質がよい
- 耐病性があり豊産
- 夏まき年内どり・秋春まき初夏どり
向いている使い方
- 塩ゆで・サラダ
- シチュー・グラタン
- ピクルス
カリフラワーの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはカリフラワーの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- カリフラワーの苗と植え付け — カリフラワーは苗の良し悪しと植え付け時期で結果が決まります。選び方と暑い時期の植え方をまとめます。
- カリフラワーの水やりと追肥 — カリフラワーは葉の大きさがそのまま花蕾の大きさになります。追肥の時期と水の与え方をまとめます。
- カリフラワーの花蕾を白くする — カリフラワーの白さは日光を遮って作ります。葉を折る時期と方法、色の付いた品種との違いをまとめます。
- カリフラワーの月別の作業 — カリフラワーは夏に植えて冬に穫る作物です。月ごとの作業と地域ごとの時期のずれを表にまとめました。
- カリフラワーの病害虫と障害 — カリフラワーはアブラナ科の虫がよく付きます。ネットで防ぐ虫と、土から出る病気の見分け方をまとめます。
- カリフラワーの収穫と保存 — カリフラワーは締まっているうちに穫るのが鉄則です。大きさの目安と切り方、保存の方法をまとめます。
「白虎」の種を買う
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この品種を記録すると
アプリで作物に「カリフラワー」、品種に「白虎」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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