基本情報
- 収穫までの日数
- 約 110 日
- 種類
- 固定種
概要説明
ヴァリエガト ディ カステルフランコは、有機種子として販売されている半結球チコリの固定種で、淡い緑の葉に赤い斑点が散る色鮮やかな品種です。軟白処理を施すと葉がさらに白っぽくなり、とてもきれいな仕上がりになります。サラダに使うと独特の風味と美しい色合いが楽しめ、高級感のある一皿になります。播種適期は7〜9月で、ポットに2〜3粒まき(セルトレイや直まきも可)、本葉2〜3枚で1本に間引き、本葉4〜5枚で株間25cmほどに定植します。種まきから100〜120日が収穫の目安で、葉が茂ってきたら下葉からかき取って収穫します。
ヴァリエガト ディ カステルフランコの特徴
- 赤い斑点が入る半結球チコリ
- 軟白処理で白く美しく仕上がる
- 7〜9月まき
- 種まきから100〜120日で収穫
- 有機種子
向いている使い方
- サラダ・生食
- 前菜・カルパッチョの彩り
チコリの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはチコリの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- チコリの種まきと間引き — チコリは秋までに太い根を作り、その根から芽球を出させます。まき時と株間が要になります。
- チコリの水やりと追肥 — チコリの管理は、葉に走らせず根に力を回すことが中心です。水と肥料の加減をまとめました。
- チコリの軟白と伏せ込み — チコリの本番は掘り上げてからです。暗く適温の場所に伏せ込み、三、四週間で芽球を穫ります。
- チコリの収穫と保存 — チコリの芽球は光と乾きに弱い野菜です。穫り方と保存の仕方で苦みと日もちが変わります。
- チコリの月別の作業 — チコリは畑での半年と、伏せ込みの一か月に分かれます。月ごとの作業を一覧にしました。
- チコリの病害虫と障害 — チコリは虫の害が少ない作物です。困りごとはとう立ち、又根、伏せ込み中の腐りに集まります。
「ヴァリエガト ディ カステルフランコ」の種を買う
有機種子 チコリ<ヴァリエガト ディ カステルフランコ> グリーンフィールドプロジェクトのタネ
¥172
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この品種を記録すると
アプリで作物に「チコリ」、品種に「ヴァリエガト ディ カステルフランコ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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