基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 熟期
- 極早生
概要説明
すじなしトップ菜豆は、アサヒ農園が育成した極早生種で、病気に強く早期多収、揃いのよい丸莢のつるなし・筋なしいんげんです。莢の長さは13cmほどで曲がりが少なく鮮緑色、栽培容易で市場から直売所、家庭菜園まで幅広く使えます。連作を避け、日当たりと排水のよい土壌を選び、肥培管理は元肥を重点に置きます。開花前後は乾燥に注意して水やりを欠かさないようにします。つるなしなので支柱いらずで手軽に育てられ、やわらかい莢は煮しめ、みそ和え、ごま和え、天ぷら、肉巻きなどに最適です。
すじなしトップ菜豆の特徴
- 極早生で早期多収
- 病気に強く揃いがよい
- つるなし・筋なしの丸莢
- 莢は13cmほどの鮮緑色
- やわらかい
向いている使い方
- 煮しめ
- ごま和え・みそ和え
- 天ぷら・揚げ物
- 肉巻き
インゲンの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはインゲンの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- インゲンの種まきと発芽 — インゲンはつるの有無で株間も支柱も変わります。まき時の決め方と、鳥に食べられない工夫をまとめます。
- インゲンの支柱と誘引 — つるありインゲンは支柱の立て方で収量が変わります。合掌づくりの手順と、つるの誘導の仕方をまとめます。
- インゲンの水やりと追肥 — インゲンは水切れですぐ花を落とします。時期ごとの水やりと、肥料の与えすぎを避ける目安をまとめます。
- インゲンの月別の作業 — インゲンは春まきと夏まきで二度作れます。月ごとの作業と、地域による時期のずれを整理します。
- インゲンの病害虫と障害 — インゲンは乾燥期のハダニと梅雨の病気が二大問題です。症状から原因をたどる手順をまとめます。
- インゲンの収穫と保存 — インゲンは採りごろが短く、二日で硬くなります。見きわめ方と、穫り続けるためのこつをまとめます。
「すじなしトップ菜豆」の種を買う
3 つのお店で探す「インゲン すじなしトップ菜豆 種」
この品種を記録すると
アプリで作物に「インゲン」、品種に「すじなしトップ菜豆」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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