基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 熟期
- 晩生
概要説明
タネガシロは、アサヒ農園が育成した色白の平莢いんげんで、「スナックいんげん」と呼びたくなるほど莢がとてもやわらかく、ゆでたらすぐ食べられておやつやおつまみにおすすめです。いんげん特有の食感が苦手な人にも食べやすいと好評です。つるあり・筋なしで、平莢の長さは約10〜12cm、色白で美しい肌が個性的です。晩生種で、晩夏から霜が降りるまで長く収穫できます。おすすめのまき時は中間地基準で7月中下旬〜8月下旬、いんげんは高温期に実がつきにくいので、暑さが落ち着いたころ(まきから約50日)に開花が始まるようにまくのがポイントです。塩ゆでのほか、白い煮豆や白あんにも使えます。
タネガシロの特徴
- 色白で美しい平莢
- 莢がとてもやわらかい
- つるあり・筋なしの晩生種
- 晩夏から霜が降りるまで長く収穫
- 7月中下旬〜8月下旬まきが目安
向いている使い方
- 塩ゆで・おつまみ
- 煮豆
- 白あん
インゲンの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはインゲンの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- インゲンの種まきと発芽 — インゲンはつるの有無で株間も支柱も変わります。まき時の決め方と、鳥に食べられない工夫をまとめます。
- インゲンの支柱と誘引 — つるありインゲンは支柱の立て方で収量が変わります。合掌づくりの手順と、つるの誘導の仕方をまとめます。
- インゲンの水やりと追肥 — インゲンは水切れですぐ花を落とします。時期ごとの水やりと、肥料の与えすぎを避ける目安をまとめます。
- インゲンの月別の作業 — インゲンは春まきと夏まきで二度作れます。月ごとの作業と、地域による時期のずれを整理します。
- インゲンの病害虫と障害 — インゲンは乾燥期のハダニと梅雨の病気が二大問題です。症状から原因をたどる手順をまとめます。
- インゲンの収穫と保存 — インゲンは採りごろが短く、二日で硬くなります。見きわめ方と、穫り続けるためのこつをまとめます。
「タネガシロ」の種を買う
3 つのお店で探す「インゲン タネガシロ 種」
この品種を記録すると
アプリで作物に「インゲン」、品種に「タネガシロ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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