基本情報
- 収穫までの日数
- 約 70 日
- 種類
- 固定種
概要説明
ノリコは、有機種子として販売されているコールラビの固定種で、球状に肥大した薄緑色の茎を食べるヨーロッパでは一般的な野菜です。ブロッコリーの茎に似た風味に味わいが加わり、生でも炒め物でもシャキシャキした食感でおいしく、育てやすいので家庭菜園にもおすすめです。播種適期は3〜5月と9〜10月で、深さ0.5〜1cm、株間20〜30cmで点まきするか、ポットに2〜3粒まいて本葉5〜6枚で定植します。種まきから60〜80日が収穫の目安で、直径10cm以上に肥大しますが、6〜8cmで穫ると食味に優れます。スライスやスティックのサラダ、漬物、炒め物、スープに向きます。
ノリコの特徴
- 球状の薄緑色の茎を食べるコールラビ
- シャキシャキした食感
- 育てやすく家庭菜園向き
- 種まきから60〜80日で収穫
- 6〜8cmで穫ると食味がよい
向いている使い方
- サラダ・生食
- 漬物・塩漬け
- 炒め物・ソテー
- スープ・煮込み
コールラビの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはコールラビの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- コールラビの種まきと苗作り — コールラビは茎が丸く太るキャベツの仲間です。春まきと秋まきができますが、失敗が少ないのは秋まきです。
- コールラビの水やりと追肥 — コールラビは球が太る時期に水と肥料を切らすと、そこで生育が止まって固くなります。二回の追肥と均一な水やりが要点です。
- コールラビの収穫と保存 — コールラビは直径五センチから八センチが食べごろです。大きくすると筋が入って固くなるので、太りすぎる前に採ります。
- コールラビの月別の作業 — コールラビは種まきから六十日から八十日で収穫できます。春まきと秋まきそれぞれの月ごとの作業をまとめました。
- コールラビの病害虫と障害 — コールラビの敵はほとんどが虫です。ネットで防ぐのが基本で、そのうえで根こぶ病と球の割れに気をつけます。
「ノリコ」の種を買う
たね グリーンフィールドプロジェクト コールラビ(ノリコ/薄緑) 小袋
¥462
他のお店でも探す「コールラビ ノリコ 種」
この品種を記録すると
アプリで作物に「コールラビ」、品種に「ノリコ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。