基本情報
- 系統・区分
- ベビーリーフ
- 種苗会社
- サカタのタネ
- 収穫までの日数
- 約 25 日
- 育てやすさ
- ★★★★★(5 段階で 5)
概要説明
ガーデンベビーはサカタのタネのベビーリーフ用の種で、若い葉を摘んで食べるための商品です。播種から20〜30日で本葉が数枚の小さな葉を摘み取り、そのままサラダにして食べます。葉が小さいうちはやわらかく苦みが少なく、生育が早いので虫害の期間が短く済み、家庭菜園で最初に挑戦する葉物として失敗が少ない商品です。ばらまきして間引きながら収穫するとむだがなく、プランターや小さな畝に向きます。春まきと秋まきの両方に使え、時期をずらして少しずつまくと切らさず収穫できます。摘み取ったあとも株を残しておけば新しい葉が出て、2〜3回収穫できます。夏の高温期はとう立ちや葉焼けが出やすいので、春と秋の栽培が最も作りやすい時期です。ガーデンベビーは種袋の説明で混合内容と播種期を確認して使います。
ガーデンベビーの特徴
- ベビーリーフとして若い葉を摘む用途の種
- 播種後20〜30日で収穫できる
- やわらかく苦みが少ない
- ばらまきして間引きながら収穫できる
- 摘み取り後も2〜3回収穫できる
- 春まき・秋まき両用でプランター向き
向いている使い方
- ベビーリーフサラダ
- 料理の付け合わせ
- プランター栽培向き
レタス類の育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはレタス類の育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- レタス類の種まきと育苗 — レタス類の種は光が当たらないと芽が出ません。覆土をごく薄くし、高温期は種を冷やしてからまきます。
- レタス類の植え付け — レタス類は根が浅く、深植えすると株元が腐ります。浅く植え、株間を二十センチ取ると育ちがそろいます。
- レタス類の水やりと追肥 — レタス類は株元の蒸れに弱い作物です。株元を避けて水を与え、二週間に一度の追肥で葉を柔らかく保ちます。
- レタス類の収穫と保存 — レタス類は株ごと切るほかに、外葉を摘んで長く採る方法があります。とう立ち前に採り切るのがこつです。
- レタス類の月別の作業 — レタス類は涼しい時期に作る野菜です。関東平野の露地を基準に、月ごとの作業をまとめました。
- レタス類の病害虫と障害 — レタス類の被害は株元の腐りとナメクジ、アブラムシが中心です。蒸れを避けることが最大の予防になります。
「ガーデンベビー」の種を買う
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この品種を記録すると
アプリで作物に「レタス類」、品種に「ガーデンベビー」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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