基本情報
- 系統・区分
- 結球レタス
- 種苗会社
- タキイ種苗
- 熟期
- 極早生
- 収穫までの日数
- 約 68 日
- 育てやすさ
- ★★★★☆(5 段階で 4)
概要説明
極早生シスコはシスコの作型を早めた極早生の結球レタスで、タキイ種苗の品種です。播種から65〜70日で収穫でき、球は直径13〜15センチ、重さ350〜450グラムとシスコよりやや小ぶりですが、結球が早く確実なので家庭菜園で扱いやすい玉レタスです。葉は淡い緑色で薄く、パリパリとした歯ごたえとみずみずしさがあります。秋まきで年内に収穫する作型や春まきで5〜6月に収穫する作型に向き、生育が早いので高温期にかかる前に収穫を終えられるのが最大の利点です。草姿はコンパクトで株間25〜30センチで育てられ、プランターでも育ちます。球が締まったら早めに採り、採り遅れると裂球や球内部の腐れが出ます。極早生シスコは玉レタスの中では作型の幅が広く、時期をずらしてまくと長く収穫できます。
極早生シスコの特徴
- 播種後65〜70日で収穫できる極早生の玉レタス
- 球は直径13〜15センチ、重さ350〜450グラム
- 結球が早く確実で家庭菜園向き
- 高温期にかかる前に収穫を終えられる
- 株間25〜30センチでプランター栽培可
- 採り遅れると裂球や内部の腐れが出る
向いている使い方
- サラダ・生食
- サンドイッチ・ハンバーガーの葉
- プランター栽培向き
レタス類の育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはレタス類の育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- レタス類の種まきと育苗 — レタス類の種は光が当たらないと芽が出ません。覆土をごく薄くし、高温期は種を冷やしてからまきます。
- レタス類の植え付け — レタス類は根が浅く、深植えすると株元が腐ります。浅く植え、株間を二十センチ取ると育ちがそろいます。
- レタス類の水やりと追肥 — レタス類は株元の蒸れに弱い作物です。株元を避けて水を与え、二週間に一度の追肥で葉を柔らかく保ちます。
- レタス類の収穫と保存 — レタス類は株ごと切るほかに、外葉を摘んで長く採る方法があります。とう立ち前に採り切るのがこつです。
- レタス類の月別の作業 — レタス類は涼しい時期に作る野菜です。関東平野の露地を基準に、月ごとの作業をまとめました。
- レタス類の病害虫と障害 — レタス類の被害は株元の腐りとナメクジ、アブラムシが中心です。蒸れを避けることが最大の予防になります。
「極早生シスコ」の種を買う
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この品種を記録すると
アプリで作物に「レタス類」、品種に「極早生シスコ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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