基本情報
- 系統・区分
- 結球レタス
- 種苗会社
- サカタのタネ
- 熟期
- 中生
- 収穫までの日数
- 約 78 日
- 育てやすさ
- ★★★☆☆(5 段階で 3)
概要説明
バークレーはサカタのタネの結球レタスで、秋冬どりを中心に使われる品種です。夏まきで11〜12月に収穫する作型に向き、低温期の肥大がよく、球は直径15センチ前後、重さ400〜500グラムに育ちます。葉は淡い緑色で薄く、パリパリとした歯ごたえとみずみずしさがあり、結球が確実でそろいがよいのが持ち味です。球内部の腐れや葉先の縁腐れが少なく、耐寒性があるので年内どりの玉レタスとして家庭菜園でも安定します。草姿は開帳気味で株間30センチで育てられます。播種から75〜80日で収穫し、球が締まったら早めに採り、採り遅れると裂球します。8月下旬〜9月上旬にまいて年内に収穫する作型が基本で、播種が遅れると冬の低温で肥大が止まります。バークレーは秋冬に玉レタスを採りたい家庭菜園向きです。
バークレーの特徴
- 秋冬どりに向く結球レタス
- 低温期の肥大がよい
- 球は直径15センチ前後、重さ400〜500グラム
- 結球が確実でそろいがよい
- 球内部の腐れや縁腐れが少ない
- 播種後75〜80日で収穫
向いている使い方
- サラダ・生食
- サンドイッチ・ハンバーガーの葉
- 年内どり向き
レタス類の育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはレタス類の育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- レタス類の種まきと育苗 — レタス類の種は光が当たらないと芽が出ません。覆土をごく薄くし、高温期は種を冷やしてからまきます。
- レタス類の植え付け — レタス類は根が浅く、深植えすると株元が腐ります。浅く植え、株間を二十センチ取ると育ちがそろいます。
- レタス類の水やりと追肥 — レタス類は株元の蒸れに弱い作物です。株元を避けて水を与え、二週間に一度の追肥で葉を柔らかく保ちます。
- レタス類の収穫と保存 — レタス類は株ごと切るほかに、外葉を摘んで長く採る方法があります。とう立ち前に採り切るのがこつです。
- レタス類の月別の作業 — レタス類は涼しい時期に作る野菜です。関東平野の露地を基準に、月ごとの作業をまとめました。
- レタス類の病害虫と障害 — レタス類の被害は株元の腐りとナメクジ、アブラムシが中心です。蒸れを避けることが最大の予防になります。
「バークレー」の種を買う
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この品種を記録すると
アプリで作物に「レタス類」、品種に「バークレー」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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