Gadeninアプリを入れる

レタス類品種

レタス類「マリア」の特徴と育て方|結球レタス・中生・サカタのタネ

マリアはサカタのタネの結球レタスで、春まき初夏どりと夏まき秋どりの両方に使える作型の幅の広さが持ち味の品種です。

iPhone 対応。Android 版はベータ版テスター募集中 (Premium 6 か月の特典つき)。無料で使えます。

レタス類の写真
レタス類の写真です。この品種「マリア」そのものを写した写真ではありません。

基本情報

系統・区分
結球レタス
種苗会社
サカタのタネ
熟期
中生
収穫までの日数
約 72 日
育てやすさ
★★★☆☆(5 段階で 3)

概要説明

マリアはサカタのタネの結球レタスで、春まき初夏どりと夏まき秋どりの両方に使える作型の幅の広さが持ち味の品種です。球は直径15センチ前後、重さ400〜500グラムに育ち、葉は淡い緑色で薄く、パリパリとした歯ごたえとみずみずしさがあります。結球が確実でそろいがよく、球内部の腐れや葉先の縁腐れが少ないので、家庭菜園でも安定して玉レタスを採れます。晩抽性を備えているので春まきでとう立ちしにくく、秋まきでは低温期の肥大がよく進みます。草姿は開帳気味で株間30センチで育てられます。播種から70〜75日で収穫し、球が締まったら早めに採り、採り遅れると裂球します。高温期は結球しにくいので真夏の収穫は避けます。マリアは春と秋の両方で同じ品種を使いたい家庭菜園に向く玉レタスです。

マリアの特徴

  • 春まき・夏まき両用の結球レタス
  • 球は直径15センチ前後、重さ400〜500グラム
  • 結球が確実でそろいがよい
  • 球内部の腐れや縁腐れが少ない
  • 晩抽性があり春まきでも抽台しにくい
  • 播種後70〜75日で収穫

向いている使い方

  • サラダ・生食
  • サンドイッチ・ハンバーガーの葉
  • レタスチャーハン・炒め物

レタス類の他の品種と比べる

空欄は記録が無い項目です。耐病性の空欄は「弱い」という意味ではありません。品種名を押すとその品種のページに移ります。

品種熟期収穫まで種類耐病性種苗会社
マリア このページ中生約 72 日——サカタのタネ
岡山サラダ菜—約 55 日——タキイ種苗
コスレタス(立ちレタス)—約 65 日———
極早生シスコ極早生約 68 日——タキイ種苗
チマサンチュ(青葉種)—約 45 日———
チマサンチュ(赤葉種)—約 45 日———
晩抽レッドファイヤー—約 58 日——タキイ種苗
晩抽ロマリア—約 65 日——タキイ種苗
ウィザード中生約 72 日——タキイ種苗
オアシス中生約 72 日——タキイ種苗
ガーデンベビー—約 25 日——サカタのタネ
クールガイ中生約 78 日——タキイ種苗
グリーンウエーブ—約 58 日——サカタのタネ

「マリア」でよくある質問

レタス類「マリア」はどんな品種?

マリアはサカタのタネの結球レタスで、春まき初夏どりと夏まき秋どりの両方に使える作型の幅の広さが持ち味の品種です。球は直径15センチ前後、重さ400〜500グラムに育ち、葉は淡い緑色で薄く、パリパリとした歯ごたえとみずみずしさがあります。

レタス類「マリア」の収穫までの日数・熟期は?

熟期は中生、収穫までの目安は約 72 日です。種まき・植え付けの時期は作物共通なので、レタス類の育て方のページで確かめてください。

レタス類の他の品種との違いは?

マリアは中生・約 72 日。同じレタス類には 岡山サラダ菜 (約 55 日)、コスレタス(立ちレタス) (約 65 日)、極早生シスコ (極早生・約 68 日) など 12 品種 があります。熟期・収穫までの日数・耐病性を比較表で並べています。

レタス類「マリア」はどんな使い方に向く?

サラダ・生食、サンドイッチ・ハンバーガーの葉、レタスチャーハン・炒め物に向きます。

レタス類の育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはレタス類の育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「マリア」の種を買う

3 つのお店で探す「レタス類 マリア 種」

この品種を記録すると

アプリで作物に「レタス類」、品種に「マリア」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

アプリのストアを開く QR コード

スマホのカメラで読み取ると、ストアが開きます

iPhone 対応。Android 版はベータ版テスター募集中 (Premium 6 か月の特典つき)。無料で使えます。

レタス類の記録を
無料アプリで
アプリを入れる