基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 種類
- 固定種
概要説明
グレートレークは、耐寒性と耐病性が強く作りやすい結球レタスの固定種で、家庭菜園でも人気の高い定番品種です。葉は美しい鮮緑色で肉厚、歯切れがよく風味と食味に優れ、球揃いもよいのが特長です。春まき・秋まきのどちらでもよく育ち、苗床にまいて本葉5〜6枚のころに30cm間隔で定植します。畑に直まきした場合も本葉5〜6枚までに株間30cmに間引きます。シャリッとした独特の歯切れはサラダにぴったりで、焼肉などを包んで食べてもおいしく楽しめます。
グレートレークの特徴
- 耐寒性・耐病性が強く作りやすい
- 葉は鮮緑色で肉厚、歯切れがよい
- 球揃いがよい
- 春まき・秋まきどちらでも育つ
向いている使い方
- サラダ・生食
- 焼肉の包み野菜
- サンドイッチ
レタスの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはレタスの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- レタスの種まきと育苗 — 覆土の厚さと地温の二つで、レタスの発芽はほぼ決まります。夏まきは種を冷やしてからまきます。
- レタスの種類と作型 — 結球するかどうかで難度も作型も変わります。育てる季節から逆算して種類を選びます。
- レタスの結球と苦味 — 玉に巻かないのは外葉不足か高温のどちらかです。原因の切り分け方と次作の手当てをまとめます。
- レタスの病害虫の予防 — レタスの病気は株元から始まります。畝の高さと風の通りで、発病そのものを減らす設計にします。
- レタスの収穫と保存 — 玉レタスは手のひらで押した弾力で判断します。葉レタスは外葉から採れば長く収穫できます。
- レタスの月別の作業 — レタスは春と秋の二回が適期です。月ごとにやることと、地域別のまき時をまとめます。
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この品種を記録すると
アプリで作物に「レタス」、品種に「グレートレーク」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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