基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 収穫までの日数
- 約 60 日
概要説明
青チマサンチュは、アサヒ農園が育成した焼肉との相性がよいかき取り型のレタスです。葉は鮮緑色で幅広く肉厚、栄養価も高く、草勢が強健で栽培は容易です。家庭菜園で手軽に楽しめ、種まき後60日ほどから下葉の育った葉を順に収穫します。苗床に10cm間隔でスジまきし、発芽後に順次間引いて本葉5枚ほどで株間30cmに定植します。追肥には化成肥料などを与えます。葉肉が厚いので焼肉を包んで食べるのが一番ですが、サラダや和え物、炒め物にしてもおいしく使えます。
青チマサンチュの特徴
- 鮮緑色で幅広く肉厚な葉
- 草勢強健で栽培容易
- 播種後60日から下葉をかき取り収穫
- 栄養価が高い
向いている使い方
- 焼肉の包み野菜
- サラダ・生食
- 炒め物・ソテー
レタスの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはレタスの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- レタスの種まきと育苗 — 覆土の厚さと地温の二つで、レタスの発芽はほぼ決まります。夏まきは種を冷やしてからまきます。
- レタスの種類と作型 — 結球するかどうかで難度も作型も変わります。育てる季節から逆算して種類を選びます。
- レタスの結球と苦味 — 玉に巻かないのは外葉不足か高温のどちらかです。原因の切り分け方と次作の手当てをまとめます。
- レタスの病害虫の予防 — レタスの病気は株元から始まります。畝の高さと風の通りで、発病そのものを減らす設計にします。
- レタスの収穫と保存 — 玉レタスは手のひらで押した弾力で判断します。葉レタスは外葉から採れば長く収穫できます。
- レタスの月別の作業 — レタスは春と秋の二回が適期です。月ごとにやることと、地域別のまき時をまとめます。
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この品種を記録すると
アプリで作物に「レタス」、品種に「青チマサンチュ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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