科: ヒガンバナ科属: ヒガンバナ属日当たり: 日なた〜半日陰水やり: 地植えは不要耐寒性: 強い
栽培カレンダー
関東地方の目安です。地域と品種で前後します。実際の日付は記録に残しましょう。
11月のリコリスは「生育」の時期です。 11月の畑仕事を見る
リコリスを詳しく知る
項目ごとに 1 ページで掘り下げています。いま知りたいところから読んでください。
記録しておきたいタイミング
植え付け日
7〜8月に植えます。日付を残しましょう。
開花日
8〜10月。日付を残しましょう。
株分けした日
数年で込み合います。日付を残しましょう。
長く咲かせるコツ
リコリスを育てるうえで、うまくいくかどうかを分ける勘所です。暦や病害虫の前に、ここだけ押さえておくと結果が変わります。
球根の頭を出して浅く植える
深植えすると花が咲きにくくなります。球根の首がわずかに見える程度に浅く植えると、秋の花茎が確実に立ち上がります。
冬の葉に日を当てる
他の草花が休む冬に葉を広げて球根を太らせます。葉のある11月から5月は日陰にならない場所を確保しておきます。
掘り上げずに植えたままにする
根を切られると翌年の花が休みます。数年は動かさず、混み合ってきたら葉が枯れる6月に最小限だけ分けるようにします。
冬の間に薄い液肥を与える
葉が働く時期だけが養分を蓄えられる期間です。12月から3月に月1回液肥を施すと球根が太り、花茎の本数が増えます。
花茎は咲き終わりに切る
種を作ろうとして球根が痩せます。花が茶色くなったら花茎を地際で切り、後から出てくる葉に養分を回してやります。
リコリスの栽培をはじめるのに用意するもの
これから育てるなら、まず次の 4 つがあれば始められます。作業ごとに要るものは、各解説のページにまとめています。
- 草花用の培養土探す言葉「草花 培養土 元肥入り」
- 規格の目安
- 元肥入り、水はけ重視の配合。14〜25L の袋。
- 数量の目安
- 8 号鉢 1 個で約 8L、65cm プランターで 12〜15L。
野菜用より肥料分が控えめで、花を咲かせる草花に合います。まず 1 袋あれば足ります。
- 緩効性肥料(置き肥)探す言葉「緩効性肥料 草花 置き肥」
- 規格の目安
- 2〜3 か月効く粒状。リン酸の比率が高いもの。
- 数量の目安
- 8 号鉢に 10〜15g を 2〜3 か月ごと。
置いておくだけで効くので、水やりのたびに考えずに済みます。
- 花がら摘み用のはさみ探す言葉「園芸ばさみ 花がら摘み」
- 規格の目安
- 刃渡り 3〜5cm、先の細いもの。
咲き終わった花を摘み続けるかどうかで、花期の長さが変わります。いちばん手に取る道具です。
- ジョウロ(ハス口付き)探す言葉「ジョウロ 5L ハス口 外せる」
- 規格の目安
- 容量 4〜5L。ハス口を外せるもの。
花を濡らさずに株元へ注げます。花に水がかかると、その花は早く終わります。
- 道具のセット買いは要りません。使う場面が来てから足すほうが無駄になりません。
- 鉢は新品でなくてもかまいません。洗って日に当てれば繰り返し使えます。
リコリスの病害虫(5)
報告のある病害虫(5)
リコリスで発生の報告がある病害虫です。病害虫辞典に説明があるものは、名前から症状・予防・対処を開けます。
よくあるトラブル
品種一覧(5)
Gadenin の作物マスタに登録されているリコリスの品種です。アプリで Plant を登録するときに候補として出てきます。
は1
その他4
リコリスの動画ランキング
リコリスを扱う園芸 YouTube を、再生数の伸びで毎日集計しています。育て方を動画で確かめたいときに。
この作物でよく出る用語
本文に出てくる言葉の意味は、園芸用語集で短く説明しています。
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