Gadeninアプリを入れる
バナナの品種

バナナ「ラジャプリ」の特徴と育て方のポイント

ラジャプリは、インド西部の原産で、小型で強健なバナナとして世界の家庭栽培で人気があり、日本でも鉢植え向きの品種として流通しています。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
熱帯果樹・バナナ/小型/強健
熟期
結実まで 1.5 年前後
育てやすさ
★★★☆☆(5 段階で 3)

大型草本。小型で比較的強健な品種として流通。鉢植え候補。

概要説明

バナナの写真
バナナの写真です。この品種「ラジャプリ」そのものを写した写真ではありません。

ラジャプリは、インド西部の原産で、小型で強健なバナナとして世界の家庭栽培で人気があり、日本でも鉢植え向きの品種として流通しています。草丈は 2〜3 メートルとやや低めで、偽茎が太く葉が幅広く、バナナの中では風と乾燥に強く、寒さにもやや耐えるとされる強健な品種です。実は 12〜15 センチで、果肉は甘みが強く軽い酸味と香りがあり、食味の評価は高い部類です。大型の草本で、1 株が 1 回実をつけると枯れ、根元の子株が次の世代になります。霜に当たると葉が枯れ、気温 10 度以下で生育が止まるため、関東以北では鉢植えで冬に室内へ取り込み、暖地では防寒して露地で育てられます。実をつけるには夏の高温と十分な水と肥料が必要で、大きな鉢で根を伸ばさせると開花が早まります。開花まで 1 年半ほどで、実は青いうちに切って常温で追熟させます。強風で葉が裂けにくい葉質なので、ベランダ栽培にも向きます。

ラジャプリの特徴

  • インド西部原産の小型で強健な品種
  • 草丈 2〜3 メートルで偽茎が太く葉が幅広い
  • 風と乾燥に強く寒さにもやや耐える
  • 実は 12〜15 センチで甘みが強く軽い酸味と香りがある
  • 気温 10 度以下で生育が止まり霜で葉が枯れる
  • 開花まで 1 年半ほどで青いうちに収穫して追熟させる

向いている使い方

  • 鉢植えで室内に取り込んで育てる
  • ベランダ栽培に
  • 自家製バナナを生食で

バナナの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはバナナの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「ラジャプリ」の苗木を買う

3 つのお店で探す「バナナ ラジャプリ 苗木」

この品種を記録すると

アプリで作物に「バナナ」、品種に「ラジャプリ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

Gadenin 栽培記録アプリ・無料アプリを入れる