Gadeninアプリを入れる
ブドウの品種

ブドウ「ロザリオビアンコ」の特徴と育て方のポイント

ロザリオビアンコは山梨県の植原葡萄研究所がロザキとマスカット・オブ・アレキサンドリアを交配して育成し、1987 年に登録された緑黄色系の大粒品種です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
白/緑系大粒
熟期
9 月中旬〜10 月上旬
育てやすさ
★★★☆☆(5 段階で 3)

両性花。大粒白系で食味良い、種あり/種なし処理は栽培設計次第。病害防除前提。

概要説明

ブドウの写真
ブドウの写真です。この品種「ロザリオビアンコ」そのものを写した写真ではありません。

ロザリオビアンコは山梨県の植原葡萄研究所がロザキとマスカット・オブ・アレキサンドリアを交配して育成し、1987 年に登録された緑黄色系の大粒品種です。粒は 10〜13 グラムで先がややとがった卵形、糖度は 18〜20 度と高く、酸味が少なく、締まった果肉に穏やかなマスカット香があります。皮が薄く渋みがないので皮ごと食べられます。両性花で受粉樹は不要、種ありで育てるのが基本ですが種なし処理も可能。樹勢は強く棚仕立て向きで、1 枝 1 房、1 房 30〜40 粒に制限。ヨーロッパ系の血が濃く、べと病と裂果には雨よけが必要ですが、アレキサンドリアより育てやすい部類です。9 月中旬から 10 月上旬に熟し、日持ちがよく冷蔵で 2〜3 週間持つのも利点。シャインマスカット登場前は緑系高級品種の代表でした。

ロザリオビアンコの特徴

  • ロザキ×アレキサンドリア、1987 年登録
  • 粒 10〜13 グラム、糖度 18〜20 度
  • 皮ごと食べられる穏やかなマスカット香
  • 両性花で受粉樹不要
  • べと病・裂果に雨よけが必要
  • 日持ちがよく冷蔵で 2〜3 週間

向いている使い方

  • 皮ごと生のまま食べる
  • 贈答用の房
  • 雨よけ棚仕立て

ブドウの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはブドウの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「ロザリオビアンコ」の苗木を買う

ぶどう 苗木 ロザリオビアンコ 接木苗 12cmロングポット苗 ブドウ 苗 葡萄

¥7,480

他のお店でも探す「ブドウ ロザリオビアンコ 苗木」

この品種を記録すると

アプリで作物に「ブドウ」、品種に「ロザリオビアンコ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

Gadenin 栽培記録アプリ・無料アプリを入れる