基本情報
- 系統・区分
- 周年/中生
- 種苗会社
- サカタのタネ
- 熟期
- 中生
- 収穫までの日数
- 約 33 日
- 種類
- F1 (一代交配)
- 育てやすさ
- ★★★★★(5 段階で 5)
色つやがよく耐病性にすぐれる中生。春〜初夏に強み。
概要説明
きよすみはサカタのタネの中生小松菜で、春から初夏の作型に強みを持つ一代交配です。葉は濃い緑色で色つやがよく、葉柄が太く立性で収穫作業がしやすく、春まきで問題になるとう立ちに対して晩抽性を備えているので、3〜5月まきでも安定して株が育ちます。播種から30〜35日で草丈25センチ前後の収穫期を迎え、萎黄病に耐病性があるとされます。生育のそろいがよく、収穫後の日持ちに優れます。株間は条まき後に5〜6センチに間引き、プランターでも育ちます。秋まきにも使えますが、きよすみは春の低温期にまいて初夏に収穫する作型で最も持ち味が出ます。春の小松菜は虫害が増える時期なので、防虫ネットをかけて育てると葉がきれいに仕上がります。
きよすみの特徴
- 春〜初夏の作型に強い中生小松菜
- 晩抽性があり春まきでも抽台しにくい
- 葉の色つやがよく葉柄が太い
- 播種後30〜35日で収穫
- 萎黄病に耐病性があるとされる
- 収穫後の日持ちに優れる
向いている使い方
- おひたし・和え物
- 炒め物・味噌汁の具
- 春〜初夏どり向き
小松菜の育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめは小松菜の育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- 小松菜の種まき・まき方 — 小松菜は一年中まけますが、収穫までの日数は夏の20日台から冬の60日超まで変わります。
- 小松菜の間引きと追肥 — 間引きは2回に分け、最終株間を5センチ前後にそろえると軟弱徒長と病気を同時に減らせます。
- 小松菜の月別の作業 — 何月に何をまき、何を収穫するのかを地域別に整理し、切らさないためのずらしまきを設計します。
- 小松菜の病害虫の警戒 — 小松菜で最も多い失敗は虫害で、播種と同時にネットをかけるかどうかで結果が分かれます。
- 小松菜の収穫と寒締め — 草丈20〜25センチが基準で、冬は霜に当ててから採ると甘みが大きく変わります。
- 小松菜のプランター栽培 — 深さ15センチあれば作れるので、小松菜はベランダでも回転させやすい葉物です。
「きよすみ」の種を買う
小松菜 きよすみ 2dl (株)サカタのタネ [種子/野菜]
¥5,464
他のお店でも探す「小松菜 きよすみ 種」
この品種を記録すると
アプリで作物に「小松菜」、品種に「きよすみ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。