基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 収穫までの日数
- 約 50 日
概要説明
貴笹エンドウ豆は、アサヒ農園が育成した白花・つるなし・中莢の絹さやえんどうです。莢は長さ7〜8cm、幅1.8〜2cm、重さ3gほどで形がよく、風味も食味も大変よいです。夏まき栽培では種まき後50日ほどから収穫が始まり、着莢性がよく初期から優良品が多く、長期間安定して収穫できます。夏まきでは背丈が伸びるので支柱やネットで誘引します。秋まき栽培では従来品種より春に1週間ほど早く収穫できます。莢がやわらかいうちに穫ると風味が生きるので、実がふくらむ前の収穫を心がけます。
貴笹エンドウ豆の特徴
- 白花・つるなしの中莢絹さや
- 莢は7〜8cmで形がよい
- 夏まきは播種後50日ほどから収穫
- 初期から優良品が多く長期間安定
- 秋まきは従来より1週間早い
向いている使い方
- 煮物・炊き合わせ
- おひたし・和え物
- 炒め物・ソテー
- 汁物・みそ汁の実
エンドウの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはエンドウの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- エンドウの種まきと発芽 — エンドウは秋にまいて冬を越します。まき時が早すぎると苗が育ちすぎて寒さで枯れるので、日にちを外さないことが肝心です。
- エンドウの支柱とネット — エンドウはつるが自分で絡みます。種類に合った高さの支柱を早めに立て、春の急な伸びに備えて誘引します。
- エンドウの水やりと追肥 — エンドウは自分で窒素を作るので肥料は控えめです。追肥は花が咲き始めてから、水は開花期以降を切らさないのが要点です。
- エンドウの月別の作業 — エンドウは秋にまいて越冬させ、春に収穫します。八か月にわたる作業の流れを月ごとにまとめました。
- エンドウの病害虫と障害 — エンドウで多いのは春のうどんこ病、アブラムシ、そして連作による立枯れです。症状から原因を切り分けます。
- エンドウの収穫と保存 — エンドウはサヤ用、スナップ、実用で採りどきが違います。開花からの日数とさやの姿で判断し、採り遅れを防ぎます。
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