基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 熟期
- 極早生
概要説明
巨笹エンドウ豆は、アサヒ農園が育成したつるあり・白花・大莢の極早生絹さやえんどうです。莢は長さ11cm、幅2.4cm、重さ5〜6gの大莢で、鮮明な緑色、そりや曲がりが大変少ないのが特長で、直売所向けの品種としても勧められています。暖地では夏まきの年内どりハウス雨よけ栽培ができ、一般平坦地の秋まきでは4月から5月下旬に収穫、高冷地では春まき栽培もできます。つるあり品種なので支柱やネットの準備が必要です。
巨笹エンドウ豆の特徴
- つるあり・白花の極早生
- 長さ11cm・幅2.4cmの大莢
- そりや曲がりが大変少ない
- 夏まき年内どり・秋まき春どり・春まきの作型
向いている使い方
- 煮物・炊き合わせ
- おひたし・和え物
- 炒め物・ソテー
エンドウの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはエンドウの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- エンドウの種まきと発芽 — エンドウは秋にまいて冬を越します。まき時が早すぎると苗が育ちすぎて寒さで枯れるので、日にちを外さないことが肝心です。
- エンドウの支柱とネット — エンドウはつるが自分で絡みます。種類に合った高さの支柱を早めに立て、春の急な伸びに備えて誘引します。
- エンドウの水やりと追肥 — エンドウは自分で窒素を作るので肥料は控えめです。追肥は花が咲き始めてから、水は開花期以降を切らさないのが要点です。
- エンドウの月別の作業 — エンドウは秋にまいて越冬させ、春に収穫します。八か月にわたる作業の流れを月ごとにまとめました。
- エンドウの病害虫と障害 — エンドウで多いのは春のうどんこ病、アブラムシ、そして連作による立枯れです。症状から原因を切り分けます。
- エンドウの収穫と保存 — エンドウはサヤ用、スナップ、実用で採りどきが違います。開花からの日数とさやの姿で判断し、採り遅れを防ぎます。
「巨笹エンドウ豆」の種を買う
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この品種を記録すると
アプリで作物に「エンドウ」、品種に「巨笹エンドウ豆」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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