基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 熟期
- 早生
概要説明
尾張青実エンドウ豆は、アサヒ農園が育成した早生の実とりえんどうで、二莢中心で収量が多く、莢も実も緑色で甘みが多い「甘味えんどう」です。1平方メートルあたりひと握りの配合肥料を混ぜて畝を立て、30cm間隔に2〜3粒ずつまきます。1月下旬から2月上旬に支柱を立ててネットを張り、少量の化成肥料を追肥して土寄せします。えんどうは初夏に25℃以上になると根元から茎葉が枯れ上がって栽培が終わるので、それまでに穫り切ります。春から初夏の豆ごはんは最高で、おつまみ、卵とじ、吸い物、チャーハンなど中華料理にも合います。
尾張青実エンドウ豆の特徴
- 早生の実とり専用えんどう
- 二莢中心で収量が多い
- 莢も実も緑色で甘みが多い
- 春〜初夏に収穫
向いている使い方
- 豆ごはん
- 卵とじ・吸い物
- チャーハン・中華料理
- おつまみ
エンドウの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはエンドウの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- エンドウの種まきと発芽 — エンドウは秋にまいて冬を越します。まき時が早すぎると苗が育ちすぎて寒さで枯れるので、日にちを外さないことが肝心です。
- エンドウの支柱とネット — エンドウはつるが自分で絡みます。種類に合った高さの支柱を早めに立て、春の急な伸びに備えて誘引します。
- エンドウの水やりと追肥 — エンドウは自分で窒素を作るので肥料は控えめです。追肥は花が咲き始めてから、水は開花期以降を切らさないのが要点です。
- エンドウの月別の作業 — エンドウは秋にまいて越冬させ、春に収穫します。八か月にわたる作業の流れを月ごとにまとめました。
- エンドウの病害虫と障害 — エンドウで多いのは春のうどんこ病、アブラムシ、そして連作による立枯れです。症状から原因を切り分けます。
- エンドウの収穫と保存 — エンドウはサヤ用、スナップ、実用で採りどきが違います。開花からの日数とさやの姿で判断し、採り遅れを防ぎます。
「尾張青実エンドウ豆」の種を買う
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この品種を記録すると
アプリで作物に「エンドウ」、品種に「尾張青実エンドウ豆」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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