基本情報
- 種苗会社
- サカタのタネ
- 種類
- F1 (一代交配)
概要説明
ソロモンは、サカタのタネが育成したほうれん草で、暑さにも寒さにも強く育てやすい初心者向きの品種です。葉面の縮みが少なく、株張りのよいしっかりした株に育ちます。耐暑性と耐寒性をあわせ持つため作型の幅が広く、なかでも秋まきには特に向くとされています。発芽適温は15〜20℃、株間5〜6cmで日なたに育てます。作りやすさを優先してほうれん草を選ぶなら候補に入れやすい品種です。ほうれん草は酸性土を嫌うので、種まきの1〜2週間前に苦土石灰で酸度を調整しておくと発芽後の生育がそろいます。
ソロモンの特徴
- 耐暑性・耐寒性ともに優れる
- 葉面の縮みが少なく株張りがよい
- 秋まきに特に向く
- 初心者向きの作りやすさ
向いている使い方
- おひたし
- 炒め物・ソテー
- 汁物・みそ汁の実
ほうれん草の育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはほうれん草の育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- ほうれん草の土づくりと酸度 — ほうれん草が育たない原因の多くは酸性土壌です。まく2週間前からの逆算で決まります。
- ほうれん草の種まきと発芽 — 発芽がそろわないのは水と温度と種の性質の問題です。処理と覆土で大きく変わります。
- ほうれん草の間引きと追肥 — 間引きは2回、追肥は本葉3〜4枚が起点。株間と葉色の判断で収量が変わります。
- ほうれん草の月別の作業 — まき時は年に二つの山があります。月ごとにやることと避けることを整理します。
- ほうれん草の病害虫の警戒 — べと病は品種選びで半分決まります。表記の読み方と時期ごとの警戒を整理します。
- ほうれん草の収穫と寒じめ — 採り時は草丈で決めます。冬は寒気に当てる二週間で味が変わります。
「ソロモン」の種を買う
【おてがるほうれん草】ソロモン 【サカタのタネ】(25ml)ホウレンソウ/野菜種[秋まき]923405
¥247
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この品種を記録すると
アプリで作物に「ほうれん草」、品種に「ソロモン」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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