基本情報
- 種苗会社
- サカタのタネ
- 種類
- F1 (一代交配)
概要説明
強力まんぷくは、サカタのタネが育成したほうれん草で、畑で長く持ち、とりたいときに収穫できるのが特長です。葉の枚数が多く、そのぶんゆっくり生育するので、収穫適期が一気に来て慌てて採り切る必要がありません。たくさん収穫でき、葉は肉厚で食べ応えがあります。少しずつ使う家庭菜園では、この「畑に置いておける」性質が扱いやすさにつながります。ほうれん草は酸性土を嫌うので、種まき前に苦土石灰で酸度を整え、株間5〜6cmを目安に間引きながら育てます。
強力まんぷくの特徴
- 葉の枚数が多くゆっくり生育する
- 畑で長く持ち収穫適期の幅が広い
- 葉が肉厚で食べ応えがある
- たくさん収穫できて収量が多い
向いている使い方
- おひたし
- 炒め物・ソテー
- 鍋物の具
ほうれん草の育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはほうれん草の育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- ほうれん草の土づくりと酸度 — ほうれん草が育たない原因の多くは酸性土壌です。まく2週間前からの逆算で決まります。
- ほうれん草の種まきと発芽 — 発芽がそろわないのは水と温度と種の性質の問題です。処理と覆土で大きく変わります。
- ほうれん草の間引きと追肥 — 間引きは2回、追肥は本葉3〜4枚が起点。株間と葉色の判断で収量が変わります。
- ほうれん草の月別の作業 — まき時は年に二つの山があります。月ごとにやることと避けることを整理します。
- ほうれん草の病害虫の警戒 — べと病は品種選びで半分決まります。表記の読み方と時期ごとの警戒を整理します。
- ほうれん草の収穫と寒じめ — 採り時は草丈で決めます。冬は寒気に当てる二週間で味が変わります。
「強力まんぷく」の種を買う
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この品種を記録すると
アプリで作物に「ほうれん草」、品種に「強力まんぷく」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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