基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 種類
- F1 (一代交配)
概要説明
改良こい蔵は、アサヒ農園の一代交配ほうれん草で、耐暑性と晩抽性の両方を備えているため、夏から春まで長い期間にわたって種をまけるのが特長です。生育はじっくり型で草姿は立性、型崩れしにくいので収穫時期に余裕が持て、まきどきをずらせば長く穫り続けられます。葉は濃緑で肉厚、重量感があって食味も良好です。根張りがよく、乾燥や低温といった悪条件でも品質が安定します。べと病レース1〜7に抵抗性を持ち、ほうれん草で悩みがちな病気に強いのも安心材料です。
改良こい蔵の特徴
- 夏から春まで幅広い播種期
- 耐暑性と晩抽性を兼ね備える
- 立性でじっくり育ち型崩れしにくい
- 濃緑で肉厚、重量感のある葉
- べと病レース1〜7に抵抗性
向いている使い方
- おひたし・和え物
- 炒め物・ソテー
- 汁物・みそ汁の実
ほうれん草の育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはほうれん草の育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- ほうれん草の土づくりと酸度 — ほうれん草が育たない原因の多くは酸性土壌です。まく2週間前からの逆算で決まります。
- ほうれん草の種まきと発芽 — 発芽がそろわないのは水と温度と種の性質の問題です。処理と覆土で大きく変わります。
- ほうれん草の間引きと追肥 — 間引きは2回、追肥は本葉3〜4枚が起点。株間と葉色の判断で収量が変わります。
- ほうれん草の月別の作業 — まき時は年に二つの山があります。月ごとにやることと避けることを整理します。
- ほうれん草の病害虫の警戒 — べと病は品種選びで半分決まります。表記の読み方と時期ごとの警戒を整理します。
- ほうれん草の収穫と寒じめ — 採り時は草丈で決めます。冬は寒気に当てる二週間で味が変わります。
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この品種を記録すると
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