科: ユリ科属: ホトトギス属日当たり: 半日陰水やり: 乾いたらたっぷり耐寒性: 強い
栽培カレンダー
関東地方の目安です。地域と品種で前後します。実際の日付は記録に残しましょう。
ホトトギスを詳しく知る
項目ごとに 1 ページで掘り下げています。いま知りたいところから読んでください。
記録しておきたいタイミング
植え付け日
春か秋に植えます。日付を残しましょう。
開花日
9〜10月。日付を残しましょう。
株分けした日
数年で込み合います。日付を残しましょう。
長く咲かせるコツ
ホトトギスを育てるうえで、うまくいくかどうかを分ける勘所です。暦や病害虫の前に、ここだけ押さえておくと結果が変わります。
落葉樹の足元に植え付ける
明るい日陰で自生する山野草です。夏は木陰になり冬は日が差す落葉樹の下が、乾燥も強い日射も避けられて向いています。
春に一度摘心して倒れを防ぐ
茎が伸びると花の時期に垂れ下がります。5月ごろに先端を摘めば草丈が抑えられ、枝分かれして花数も増えます。
花後は茎を地際で切る
地上部が冬に枯れる宿根草です。花が終わったら枯れた茎を地際で切っておくと、翌春の新芽がそろって株姿が整います。
ホトトギスの栽培をはじめるのに用意するもの
これから育てるなら、まず次の 4 つがあれば始められます。作業ごとに要るものは、各解説のページにまとめています。
- 草花用の培養土探す言葉「草花 培養土 元肥入り」
- 規格の目安
- 元肥入り、水はけ重視の配合。14〜25L の袋。
- 数量の目安
- 8 号鉢 1 個で約 8L、65cm プランターで 12〜15L。
野菜用より肥料分が控えめで、花を咲かせる草花に合います。まず 1 袋あれば足ります。
- 緩効性肥料(置き肥)探す言葉「緩効性肥料 草花 置き肥」
- 規格の目安
- 2〜3 か月効く粒状。リン酸の比率が高いもの。
- 数量の目安
- 8 号鉢に 10〜15g を 2〜3 か月ごと。
置いておくだけで効くので、水やりのたびに考えずに済みます。
- 花がら摘み用のはさみ探す言葉「園芸ばさみ 花がら摘み」
- 規格の目安
- 刃渡り 3〜5cm、先の細いもの。
咲き終わった花を摘み続けるかどうかで、花期の長さが変わります。いちばん手に取る道具です。
- ジョウロ(ハス口付き)探す言葉「ジョウロ 5L ハス口 外せる」
- 規格の目安
- 容量 4〜5L。ハス口を外せるもの。
花を濡らさずに株元へ注げます。花に水がかかると、その花は早く終わります。
- 道具のセット買いは要りません。使う場面が来てから足すほうが無駄になりません。
- 鉢は新品でなくてもかまいません。洗って日に当てれば繰り返し使えます。
ホトトギスの病害虫(7)
報告のある病害虫(7)
ホトトギスで発生の報告がある病害虫です。病害虫辞典に説明があるものは、名前から症状・予防・対処を開けます。
よくあるトラブル
葉が焼ける
直射日光です。半日陰に植えます。
葉が虫に食われる
ルリタテハの幼虫です。捕殺します。
花が咲かない
日照不足です。明るい半日陰に植えます。
品種一覧(5)
Gadenin の作物マスタに登録されているホトトギスの品種です。アプリで Plant を登録するときに候補として出てきます。
あ1
か1
さ1
は1
その他1
この作物でよく出る用語
本文に出てくる言葉の意味は、園芸用語集で短く説明しています。
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