Gadeninアプリを入れる
あんずの品種

あんず「信州大実」の特徴と育て方のポイント

しんしゅうおおみ

信州大実は 1980 年に長野県で育成された大果のあんずで、新潟大実とアーリーオレンジの交配から生まれました。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
優先度高め・あんず/大果晩生
熟期
7月上旬〜中旬
育てやすさ
★★★☆☆(5 段階で 3)

自家結実性あり。80g前後の大果で生食・加工兼用。裂果が少なめとされるが摘果が重要。

概要説明

あんずの写真
あんずの写真です。この品種「信州大実」そのものを写した写真ではありません。

信州大実は 1980 年に長野県で育成された大果のあんずで、新潟大実とアーリーオレンジの交配から生まれました。果実は 70〜80 グラムと大きく、果皮は橙黄色で赤みが差し、果肉は橙色で緻密。糖度は 12 度前後、酸味は穏やかで、完熟すれば生食でも美味しく、ジャムやシロップ漬け、干しあんずなど加工にも向く兼用品種です。晩生で収穫は 7 月上旬〜中旬と、平和や新潟大実より 1 週間ほど遅い。自家結実性があり 1 本で実がつきます。樹勢は強く、耐寒性が高いので寒冷地向き。裂果が少ない品種として評価されていますが、収穫期の雨には注意します。開花は 3 月下旬〜4 月上旬と早く、遅霜で結実しないことがあるため、霜の当たりにくい場所に植えます。実がつきすぎると小玉になるので、5 月に摘果して大玉に仕上げてください。

信州大実の特徴

  • 果重 70〜80 グラムの大果で果肉が緻密
  • 糖度 12 度前後で酸味が穏やか
  • 晩生で 7 月上旬〜中旬に収穫
  • 自家結実性があり 1 本で実がつく
  • 裂果が少なく作りやすい

向いている使い方

  • 完熟果の生食
  • ジャム・シロップ漬け
  • 干しあんず
  • 1 本植えの家庭果樹

あんずの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはあんずの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「信州大実」の苗木を買う

ITANSE あんずの苗木 信州大実 果樹の苗木 12〜15cmポット 1個売り 果樹 果物 栽培 趣味 園芸 ガーデニング 送料無料 イタンセ公式

¥6,480

他のお店でも探す「あんず 信州大実 苗木」

この品種を記録すると

アプリで作物に「あんず」、品種に「信州大実」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

Gadenin 栽培記録アプリ・無料アプリを入れる