基本情報
- 熟期
- 中早生
- 収穫までの日数
- 約 100 日
- 種類
- F1 (一代交配)
概要説明
緑優は、一代交配の中早生ブロッコリーで、種まき後100日内外で収穫できます。花蕾は鮮緑色で腰高、たいへんよくしまり、花粒が細かく品質に優れます。頂花蕾を収穫したあともまとまりのよい側枝花蕾を穫ることができます。各種の病気に強くたいへん作りやすい品種で、夏まきで年内収穫、春まきで初夏どり、寒地・高冷地では夏どりにも向きます。作り方は一般のブロッコリーに準じますが、各地の気候や栽培条件によって収穫期が変わるので、地域に合わせて播種期を調整します。
緑優の特徴
- 播種後100日内外の中早生
- 花蕾は鮮緑で腰高、よくしまる
- 花粒が細かく品質がよい
- 各種病気に強く作りやすい
- 夏まき年内どり・春まき初夏どりに向く
向いている使い方
- 塩ゆで・サラダ
- 炒め物・ソテー
- シチュー・グラタン
ブロッコリーの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはブロッコリーの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- ブロッコリーの育苗・苗選び — 苗の出来で花蕾の大きさがほぼ決まります。日数ではなく本葉の枚数で定植時期を判断します。
- ブロッコリーの植え付け・株間 — 株間と元肥の設計で花蕾の大きさが決まります。畝立てから植え付け直後の管理までをまとめます。
- ブロッコリーの追肥・花蕾管理 — 追肥は3回が基本。花蕾が小さくなる原因を、肥料・低温・乾燥に切り分けて対処します。
- ブロッコリーの月別の作業 — 作型ごとに、何月に何をするかを表で整理します。地域差は暖地・中間地・寒冷地で分けています。
- ブロッコリーの病害虫の警戒 — いつ何を警戒するかと、花蕾に入られる前に手を打つ予防の組み立て方をまとめます。
- ブロッコリーの側花蕾を穫る — 頂花蕾をどこで切るかと、その後の追肥で側花蕾の穫れる量が変わります。品種選びも含めて解説します。
「緑優」の種を買う
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この品種を記録すると
アプリで作物に「ブロッコリー」、品種に「緑優」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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