基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 熟期
- 中早生
概要説明
魁白肌牛蒡は、アサヒ農園が育成した中早生の大長系ごぼうで、肥大が早く肌が白く美しく仕上がります。肉質はち密で香りが高く、首のしまりがよくて尻部まで肉付きがよいのが特長です。根長は80cmほどで揃いがよく、ス入りが遅くてひび割れや空洞症も出にくいです。秋まき・春まきの両方に適し、どちらも抽苔の心配がなく、早出しから遅出しまで幅広く作れます。好光性種子なので覆土は薄くし、播種2週間前に苦土石灰、1週間前に元肥を施して深く耕します。きんぴら、天ぷら、豚汁、五目ご飯と用途は広いです。
魁白肌牛蒡の特徴
- 中早生で肥大が早い大長系
- 肌が白く美しい
- 肉質ち密で香りが高い
- 根長80cmほどで揃いがよい
- ス入りが遅くひび割れ・空洞が少ない
向いている使い方
- きんぴら
- 天ぷら・揚げ物
- 豚汁・汁物
- 五目ご飯・炊き込み
ゴボウの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはゴボウの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- ゴボウの種まきと間引き — ゴボウの種は光が当たらないと発芽しません。覆土は薄くし、根がまっすぐ伸びるように深く耕してからまきます。
- ゴボウの水やりと追肥 — ゴボウは生育期間が長く、途中で肥料や水が切れると根の伸びが止まります。追肥は二回、土寄せと合わせて行います。
- ゴボウの収穫と保存 — ゴボウは掘り上げるのがいちばんの難所です。横に穴を掘って引き抜き、土つきのまま保存すると長く持ちます。
- ゴボウの月別の作業 — ゴボウは種まきから収穫まで半年ほどかかる長期の作物です。春まきと秋まきの月ごとの作業をまとめました。
- ゴボウの病害虫と障害 — ゴボウの困りごとは病害虫より根の形の乱れです。あわせて夏のうどんこ病とアブラムシに気をつけます。
「魁白肌牛蒡」の種を買う
松永種苗 ゴボウ 魁白肌牛蒡 20ml
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この品種を記録すると
アプリで作物に「ゴボウ」、品種に「魁白肌牛蒡」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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