基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 熟期
- 早生
- 収穫までの日数
- 約 100 日
概要説明
早太り白肌牛蒡は、アサヒ農園が育成した早生系のごぼうで、生長と肥大が早く、首のしまりがよく、肉質ち密で香りが高いのが特長です。ひげ根が特に少なく、肌は白く尻部まで肉付きがよい根長75cmほどの理想的な形になります。草姿は立性で葉が3〜5枚と少なくおとなしいので管理がしやすく、種まき後100日ほどから間引きごぼうとして収穫できます。露地の春まきなら9月中旬に収穫が終わるので、後作に秋野菜を作る二毛作ができます。晩抽性ですが秋まきの極端な早まきは避けます。
早太り白肌牛蒡の特徴
- 早生で生長・肥大が早い
- ひげ根が少なく肌が白い
- 根長75cmほどの理想型
- 播種後100日から間引き収穫可
- 春まきなら後作に秋野菜ができる
向いている使い方
- サラダ・生食
- きんぴら
- 天ぷら・揚げ物
- 豚汁・汁物
ゴボウの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはゴボウの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- ゴボウの種まきと間引き — ゴボウの種は光が当たらないと発芽しません。覆土は薄くし、根がまっすぐ伸びるように深く耕してからまきます。
- ゴボウの水やりと追肥 — ゴボウは生育期間が長く、途中で肥料や水が切れると根の伸びが止まります。追肥は二回、土寄せと合わせて行います。
- ゴボウの収穫と保存 — ゴボウは掘り上げるのがいちばんの難所です。横に穴を掘って引き抜き、土つきのまま保存すると長く持ちます。
- ゴボウの月別の作業 — ゴボウは種まきから収穫まで半年ほどかかる長期の作物です。春まきと秋まきの月ごとの作業をまとめました。
- ゴボウの病害虫と障害 — ゴボウの困りごとは病害虫より根の形の乱れです。あわせて夏のうどんこ病とアブラムシに気をつけます。
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この品種を記録すると
アプリで作物に「ゴボウ」、品種に「早太り白肌牛蒡」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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