基本情報
- 系統・区分
- ミニハクサイ
- 種苗会社
- タキイ種苗
- 熟期
- 早生
- 収穫までの日数
- 約 52 日
- 種類
- F1 (一代交配)
- 育てやすさ
- ★★★★☆(5 段階で 4)
概要説明
CRお黄にいりはタキイ種苗のミニ黄芯ハクサイで、名前のCRは根こぶ病に耐病性があるとされることを示す一代交配です。球は砲弾形の1〜1.5キロと食べきりサイズで、芯が鮮やかな黄色に染まり、葉がやわらかく甘みがあるので浅漬けやサラダにも向きます。定植から50〜55日で収穫できる早生で、草姿がコンパクトなため株間30〜35センチと密植でき、プランターでも育てられます。萎黄病にも耐病性があるとされ、根こぶ病の出た畑でハクサイをあきらめていた家庭菜園でも作りやすい品種です。8月下旬〜9月上旬にまいて10月下旬〜11月に収穫する秋どりが基本で、春まきにも使えます。根こぶ病の耐病性は万能ではないので、輪作と排水対策を組み合わせ、球が締まったら早めに収穫します。
CRお黄にいりの特徴
- 球重1〜1.5キロのミニ黄芯白菜
- 根こぶ病と萎黄病に耐病性があるとされる
- 定植後50〜55日で収穫できる早生
- 芯が黄色で葉がやわらかく甘い
- 株間30〜35センチでプランター栽培可
向いている使い方
- 浅漬け・サラダ
- 鍋・煮物
- プランター栽培向き
ハクサイの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはハクサイの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- ハクサイの種まき・育苗 — 適期の幅は1週間ほどしかなく、早すぎれば虫と病気、遅すぎれば結球しません。
- ハクサイの植え付け・株間 — 株間は玉の大きさをそのまま決めます。定植後1週間の活着で、その株の上限が決まります。
- ハクサイの結球と追肥 — 巻くかどうかは結球期ではなく、それまでに外葉を何枚作れたかで決まります。
- ハクサイの月別の作業 — 秋まきハクサイの作業を月ごとに整理し、その月に何を判断すべきかをまとめます。
- ハクサイの病害虫の予防 — 被害はほぼ定植後3週間に集中します。いつ何を警戒するかを先に決めておきます。
- ハクサイの収穫・冬越し — 頭の締まりで収穫を決め、初霜の前に外葉で縛れば畑のまま1月まで使えます。
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