基本情報
- 系統・区分
- タケノコ形ハクサイ
- 種苗会社
- タキイ種苗
- 熟期
- 早生
- 種類
- F1 (一代交配)
- 育てやすさ
- ★★★★☆(5 段階で 4)
概要説明
プチヒリは細長いタケノコ形に結球するミニハクサイで、タキイ種苗の一代交配です。球は高さ30センチ前後、重さ1〜1.5キロと小ぶりで、冷蔵庫に入れやすく一度に使いきれる大きさが家庭菜園で好まれます。葉は肉厚で繊維がしっかりしており、加熱しても煮崩れしにくいので炒め物や煮物で食感が残り、芯まで甘みがあります。春まきと秋まきの両方に使え、春まきでは晩抽性を備えているので5〜6月の収穫が可能です。萎黄病に耐病性があるとされ、草姿が立性でコンパクトなため株間30〜35センチと密植でき、プランターでも育てられます。秋まきでは8月下旬〜9月上旬にまいて11月に収穫し、春まきでは2〜3月に保温育苗して60〜65日で収穫します。在圃性は高くないので球が締まったら早めに採ります。
プチヒリの特徴
- 高さ30センチ前後のタケノコ形ミニ白菜
- 球重1〜1.5キロの食べきりサイズ
- 葉が肉厚で加熱しても煮崩れしにくい
- 春まき・秋まき両用で晩抽性がある
- 萎黄病に耐病性があるとされる
- 株間30〜35センチでプランター栽培可
向いている使い方
- 炒め物・煮物
- 浅漬け・塩もみ
- プランター栽培向き
ハクサイの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはハクサイの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- ハクサイの種まき・育苗 — 適期の幅は1週間ほどしかなく、早すぎれば虫と病気、遅すぎれば結球しません。
- ハクサイの植え付け・株間 — 株間は玉の大きさをそのまま決めます。定植後1週間の活着で、その株の上限が決まります。
- ハクサイの結球と追肥 — 巻くかどうかは結球期ではなく、それまでに外葉を何枚作れたかで決まります。
- ハクサイの月別の作業 — 秋まきハクサイの作業を月ごとに整理し、その月に何を判断すべきかをまとめます。
- ハクサイの病害虫の予防 — 被害はほぼ定植後3週間に集中します。いつ何を警戒するかを先に決めておきます。
- ハクサイの収穫・冬越し — 頭の締まりで収穫を決め、初霜の前に外葉で縛れば畑のまま1月まで使えます。
「プチヒリ」の種を買う
タキイ交配 プチヒリ タケノコハクサイ タキイ種苗のミニハクサイ種です。
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この品種を記録すると
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