基本情報
- 系統・区分
- 普通 秋〜年内どり
- 種苗会社
- タキイ種苗
- 熟期
- 早生
- 収穫までの日数
- 約 63 日
- 種類
- F1 (一代交配)
- 育てやすさ
- ★★★★☆(5 段階で 4)
概要説明
無双はタキイ種苗の秋どりハクサイとして長年作られてきた早生の一代交配で、定植から60〜65日で収穫できる作りやすさが持ち味です。球は砲弾形の2.5〜3キロ、葉は白芯系でやわらかく、みずみずしい味わいがあり、浅漬けから鍋まで幅広く使えます。生育が早く旺盛で、秋の高温期にも結球がそろい、萎黄病に耐病性があるとされます。草姿は立性でまとまりがよく、株間45センチで育てられます。8月下旬〜9月上旬にまいて10月下旬〜11月に収穫する作型が基本で、播種が遅れると結球が甘くなるので適期を守ります。早生種なので在圃性は高くなく、球が締まったら早めに収穫します。黄芯ハクサイが主流になる前から家庭菜園で愛用されてきた定番で、今でも作りやすさで選ばれる品種です。
無双の特徴
- 定植後60〜65日で収穫できる早生
- 球重2.5〜3キロの砲弾形
- 白芯系で葉がやわらかくみずみずしい
- 萎黄病に耐病性があるとされる
- 秋の高温期でも結球がそろう
- 在圃性は低く早めに収穫する
向いている使い方
- 浅漬け・サラダ
- 鍋・煮物
- 炒め物・八宝菜
ハクサイの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはハクサイの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- ハクサイの種まき・育苗 — 適期の幅は1週間ほどしかなく、早すぎれば虫と病気、遅すぎれば結球しません。
- ハクサイの植え付け・株間 — 株間は玉の大きさをそのまま決めます。定植後1週間の活着で、その株の上限が決まります。
- ハクサイの結球と追肥 — 巻くかどうかは結球期ではなく、それまでに外葉を何枚作れたかで決まります。
- ハクサイの月別の作業 — 秋まきハクサイの作業を月ごとに整理し、その月に何を判断すべきかをまとめます。
- ハクサイの病害虫の予防 — 被害はほぼ定植後3週間に集中します。いつ何を警戒するかを先に決めておきます。
- ハクサイの収穫・冬越し — 頭の締まりで収穫を決め、初霜の前に外葉で縛れば畑のまま1月まで使えます。
「無双」の種を買う
白菜 種 【 無双 】 種子 小袋(約150粒) ( 種 野菜 野菜種子 野菜種 ) ★
¥406
他のお店でも探す「ハクサイ 無双 種」
この品種を記録すると
アプリで作物に「ハクサイ」、品種に「無双」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。