基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 熟期
- 早生
- 種類
- 固定種
概要説明
愛知白菜は、耐病性が強く生育旺盛で手軽に作れる早生タイプの固定種で、全国的に広く栽培されています。球は見事な円筒型で品質も高く、収量も多いのが特長です。60cmほどの畝にスジまきするか、50〜60cm間隔に4〜5粒ずつ点まきし、生育のよい苗を残して間引き、本葉6〜7枚のころに1本立ちにします。元肥に堆肥や過リン酸石灰を施し、途中で肥切れしないよう尿素や化成肥料をときどき追肥します。繊維が少なく甘みと風味に優れ、煮物、鍋物、漬物のどれにしてもおいしい白菜です。
愛知白菜の特徴
- 耐病性が強く生育旺盛な早生
- 球は円筒型で品質がよい
- 収量が多い
- 繊維が少なく甘みと風味に優れる
向いている使い方
- 煮物・炊き合わせ
- 鍋物の具
- 漬物・塩漬け
ハクサイの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはハクサイの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- ハクサイの種まき・育苗 — 適期の幅は1週間ほどしかなく、早すぎれば虫と病気、遅すぎれば結球しません。
- ハクサイの植え付け・株間 — 株間は玉の大きさをそのまま決めます。定植後1週間の活着で、その株の上限が決まります。
- ハクサイの結球と追肥 — 巻くかどうかは結球期ではなく、それまでに外葉を何枚作れたかで決まります。
- ハクサイの月別の作業 — 秋まきハクサイの作業を月ごとに整理し、その月に何を判断すべきかをまとめます。
- ハクサイの病害虫の予防 — 被害はほぼ定植後3週間に集中します。いつ何を警戒するかを先に決めておきます。
- ハクサイの収穫・冬越し — 頭の締まりで収穫を決め、初霜の前に外葉で縛れば畑のまま1月まで使えます。
「愛知白菜」の種を買う
白菜 種 愛知白菜 トーホク 種子 秋まき 早生
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この品種を記録すると
アプリで作物に「ハクサイ」、品種に「愛知白菜」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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