基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 熟期
- 早生
- 収穫までの日数
- 約 58 日
- 種類
- F1 (一代交配)
概要説明
早生うま白菜は、アサヒ農園の一代交配で、種まき後55〜60日で2.5kgほどの玉になる早生白菜です。秋まき・春まきともに結球しやすく味もよいうえ、抜き菜用としても作りやすく、周年栽培も可能なので家庭菜園から直売所まで幅広く使えます。畝に30cm間隔で3〜5粒まき、本葉3〜5枚で健全な苗1本に間引いて土寄せし、秋まきは結球が始まったら追肥します。抜き菜用なら条まきして好みの大きさで穫れ、11〜3月まきは保温して40〜50日、4〜5月・9〜10月まきは30〜40日が目安です。鍋、おひたし、浅漬け、汁物、八宝菜など用途は広いです。
早生うま白菜の特徴
- 播種後55〜60日で2.5kgの早生
- 秋まき・春まきとも結球しやすい
- 抜き菜用としても作りやすい
- 周年栽培が可能
向いている使い方
- 鍋物の具
- 浅漬け・即席漬け
- 八宝菜など中華炒め
- 汁物・みそ汁の実
ハクサイの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはハクサイの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- ハクサイの種まき・育苗 — 適期の幅は1週間ほどしかなく、早すぎれば虫と病気、遅すぎれば結球しません。
- ハクサイの植え付け・株間 — 株間は玉の大きさをそのまま決めます。定植後1週間の活着で、その株の上限が決まります。
- ハクサイの結球と追肥 — 巻くかどうかは結球期ではなく、それまでに外葉を何枚作れたかで決まります。
- ハクサイの月別の作業 — 秋まきハクサイの作業を月ごとに整理し、その月に何を判断すべきかをまとめます。
- ハクサイの病害虫の予防 — 被害はほぼ定植後3週間に集中します。いつ何を警戒するかを先に決めておきます。
- ハクサイの収穫・冬越し — 頭の締まりで収穫を決め、初霜の前に外葉で縛れば畑のまま1月まで使えます。
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この品種を記録すると
アプリで作物に「ハクサイ」、品種に「早生うま白菜」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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